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株式の発行・処分4041日本曹達素材・化学

株式給付信託(J-ESOP)の導入および第三者割当による自己株式の処分に関するお知らせ

管理職向けの株式給付信託(J-ESOP)を導入し、その信託口に対して自己株式43,200株を第三者割当で処分することを決議した。自己株式の処分であり、新株発行は伴わない。

読む価値
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中立
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規模
43200
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

第三者割当による自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか43,200株

当社普通株式 43,200株(自己株式)

株式会社日本カストディ銀行(信託E口)43,200株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき5,720円
発行価額の総額247,104,000円
発行済株式総数

発行済株式総数に対し0.15%、議決権総数に対し0.16%(いずれも自己株式の処分によるもので、発行済株式総数は増加しない)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

対象者の区分と人数
管理職(人数・割当株数の内訳は非開示)
払込期日
2024年2月26日
払込金額の算定根拠
取締役会決議日の直前営業日の終値5,720円。直近1か月間の終値平均5,725円に対して99.91%、直近3か月間の終値平均5,494円に対して104.11%、直近6か月間の終値平均5,449円に対して104.97%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 43,200株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき5,720円
発行価額の総額247,104,000円
払込期日2024年2月26日
割当予定先名称 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) / 株数 43,200株
希薄化率発行済株式総数に対し0.15%、議決権総数に対し0.16%(いずれも自己株式の処分によるもので、発行済株式総数は増加しない)
発行済株式総数28,747,667株(2023年9月30日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠取締役会決議日の直前営業日の終値5,720円。直近1か月間の終値平均5,725円に対して99.91%、直近3か月間の終値平均5,494円に対して104.11%、直近6か月間の終値平均5,449円に対して104.97%。
対象者の区分と人数管理職(人数・割当株数の内訳は非開示)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で、支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手および株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役2名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
この書類が述べていない項目(17件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

管理職の処遇と当社の株価・業績との連動性を高め、会社への帰属意識と企業価値向上への貢献意欲を高めるとともに、株主との価値共有を進めるため。自己株式処分は、本制度の運営に必要な当社株式を信託E口に保有・処分させるために行う。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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