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業績予想の修正4041日本曹達素材・化学

2024年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異および通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

第2四半期累計では、売上高と営業利益が予想を下回る一方、為替差益などにより経常利益と四半期純利益は上回った。通期予想は、売上高・営業利益を下方修正し、経常利益・当期純利益を上方修正した。

読む価値
75重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-7000
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2024 年 3 月期・通期前回予想の公表 2023 年 5 月 10 日
売上高164,000→157,000百万円
-4.3%
営業利益14,700→13,800百万円
-6.1%
経常利益19,500→21,500百万円
+10.3%
親会社株主に帰属する当期純利益15,500→16,300百万円
+5.2%
1株当たり当期純利益555.88→584.5円 銭
+5.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

世界的な景気減速の影響によりケミカルマテリアルの販売が想定を下回る見込みであること、アグリビジネスで一部地域の流通在庫が増加し在庫適正化のため販売減少を見込むことから、売上高・営業利益を下方修正。一方、持分法適用関連会社で一過性要因(税還付認識)を計上する見込みであること、為替差益を計上したことなどから、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。下半期の為替レートは1ドル=140円、1ユーロ=150円を想定。

前期実績対象 2023 年 3 月期 / 売上高 172,811売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 16,893売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 26,456売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,692売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 598.78売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高164,000百万円 → 157,000百万円(-4.3%)
営業利益14,700百万円 → 13,800百万円(-6.1%)
経常利益19,500百万円 → 21,500百万円(+10.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,500百万円 → 16,300百万円(+5.2%)
1株当たり当期純利益555.88円 銭 → 584.5円 銭
対象決算期2024 年 3 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023 年 5 月 10 日
前期実績対象 2023 年 3 月期 / 売上高 172,811売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 営業利益 16,893売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 経常利益 26,456売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,692売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭 / 1株当たり当期純利益 598.78売上高・利益は百万円、1株当たり当期純利益は円 銭
修正の理由世界的な景気減速の影響によりケミカルマテリアルの販売が想定を下回る見込みであること、アグリビジネスで一部地域の流通在庫が増加し在庫適正化のため販売減少を見込むことから、売上高・営業利益を下方修正。一方、持分法適用関連会社で一過性要因(税還付認識)を計上する見込みであること、為替差益を計上したことなどから、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正。下半期の為替レートは1ドル=140円、1ユーロ=150円を想定。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第2四半期累計は、想定より円安で推移したことによる為替差益と投資有価証券売却益の計上により、経常利益と四半期純利益が予想を上回った。通期は、世界的な景気減速によるケミカルマテリアルの販売下振れ、一部地域での流通在庫増加に伴うアグリビジネスの販売減少により売上高・営業利益が下振れる一方、持分法適用関連会社での一過性の税還付認識と為替差益により経常利益・当期純利益が上振れる見込み。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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