Komori
決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2024年3月期 第1四半期決算概要

2024年3月期第1四半期は、販売数量の減少や持分法投資利益の減少などにより、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。第2四半期累計の業績予想は据え置き、通期予想は第2四半期決算時に見直す予定としている。

読む価値
69注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-45.5
億円(連結売上高の前年同期比増減額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高358.9億円-11.2%
営業利益48.2億円-17.4%
経常利益61.4億円-29.4%
純利益47.4億円-18.9%
営業利益率
率13.4%
当四半期3か月の実績
売上高
358.9億円
営業利益
48.2億円
経常利益
61.4億円
純利益
47.4億円
通期業績予想
売上高
1,640億円
営業利益
147億円
経常利益
195億円
純利益
155億円
1株当たり当期純利益
555.9円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 連結営業利益の前年同期比増減-10.2億円
  • 持分法による投資利益の前年同期比増減-14.8億円
  • ケミカルマテリアル営業利益の増減-1.5億円
  • アグリビジネス営業利益の増減-4.6億円
  • トレーディング&ロジスティクス営業利益の増減0.3億円
  • エンジニアリング営業利益の増減-0.2億円
  • エコソリューション営業利益の増減-3.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 130
    前提通期想定為替レート(円/ドル)
  • 140
    前提通期想定為替レート(円/ユーロ)
新しい施策
  • 原燃料価格上昇に対応した販売価格の改定
  • 構造改革によるカセイカリ・炭酸カリなどの販売終了及び日曹ハイクロンの販売縮小
  • 2024年3月期からのセグメント区分変更
  • 殺菌剤・殺ダニ剤など新製品の拡販と新剤開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 1株当たり四半期純利益170.2円/株
    前年同期比-19.0%
  • アグリビジネス海外売上比率74.9%
    前年同期比前年同期84.9%から低下
  • 円/ドル為替レート136円/ドル
    前年同期比+5.1%
  • 円/ユーロ為替レート148.1円/ユーロ
    前年同期比+7.5%
セグメント別実績
  • ケミカルマテリアル
    売上高87.5億円(前年比 -25.9%)
    営業利益17.2億円(前年比 -8.2%)
  • アグリビジネス
    売上高108.7億円(前年比 -19.1%)
    営業利益24.7億円(前年比 -15.7%)
  • トレーディング&ロジスティクス
    売上高107.6億円(前年比 +1.8%)
    営業利益6億円(前年比 +5.5%)
  • エンジニアリング
    売上高35.8億円(前年比 +52.3%)
    営業利益0.8億円(前年比 -16.3%)
  • エコソリューション
    売上高19.4億円(前年比 -14.4%)
    営業利益-0.6億円(前年比 -124.9%)
財務目標
D/Eレシオ参考値として2023年3月期0.19倍、2024年3月期予想0.26倍を掲載。目標値は非開示
設備投資額
80億円2024年3月期予想
年間配当
240円/株
自己株式取得
  • 50億円
    期間2020年2月〜10月
    備考取得全株式消却
  • 20億円
    期間2021年2月〜6月
    備考取得全株式消却
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 第1四半期
売上高358.9億円(前年比 -11.2%)
営業利益48.2億円(前年比 -17.4%)
経常利益61.4億円(前年比 -29.4%)
純利益47.4億円(前年比 -18.9%)
営業利益率率 13.4% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
当四半期3か月の実績売上高 358.9億円 / 営業利益 48.2億円 / 経常利益 61.4億円 / 純利益 47.4億円
通期業績予想売上高 1,640億円 / 営業利益 147億円 / 経常利益 195億円 / 純利益 155億円 / 1株当たり当期純利益 555.9円/株
セグメント別実績セグメント ケミカルマテリアル / 売上高 87.5億円(前年比 -25.9%) / 営業利益 17.2億円(前年比 -8.2%)、セグメント アグリビジネス / 売上高 108.7億円(前年比 -19.1%) / 営業利益 24.7億円(前年比 -15.7%)、セグメント トレーディング&ロジスティクス / 売上高 107.6億円(前年比 +1.8%) / 営業利益 6億円(前年比 +5.5%)、セグメント エンジニアリング / 売上高 35.8億円(前年比 +52.3%) / 営業利益 0.8億円(前年比 -16.3%)、セグメント エコソリューション / 売上高 19.4億円(前年比 -14.4%) / 営業利益 -0.6億円(前年比 -124.9%)
増減要因の内訳要因 連結営業利益の前年同期比増減 / 金額 -10.2億円、要因 持分法による投資利益の前年同期比増減 / 金額 -14.8億円、要因 ケミカルマテリアル営業利益の増減 / 金額 -1.5億円、要因 アグリビジネス営業利益の増減 / 金額 -4.6億円、要因 トレーディング&ロジスティクス営業利益の増減 / 金額 0.3億円、要因 エンジニアリング営業利益の増減 / 金額 -0.2億円、要因 エコソリューション営業利益の増減 / 金額 -3.1億円
主要KPI指標名 1株当たり四半期純利益 / 値 170.2円/株 / 前年同期比 -19円/株、指標名 アグリビジネス海外売上比率 / 値 74.9% / 前年同期比 前年同期84.9%から低下、指標名 円/ドル為替レート / 値 136円/ドル / 前年同期比 5.1円/ドル、指標名 円/ユーロ為替レート / 値 148.1円/ユーロ / 前年同期比 7.5円/ユーロ
業績見通しの前提前提 通期想定為替レート(円/ドル) / 値 130、前提 通期想定為替レート(円/ユーロ) / 値 140
財務目標D/Eレシオ 参考値として2023年3月期0.19倍、2024年3月期予想0.26倍を掲載。目標値は非開示
年間配当値 240円/株 / 内訳 非開示
自己株式取得期間 2020年2月〜10月 / 金額 50億円 / 備考 取得全株式消却、期間 2021年2月〜6月 / 金額 20億円 / 備考 取得全株式消却
設備投資額80億円(2024年3月期予想)
新しい施策原燃料価格上昇に対応した販売価格の改定、構造改革によるカセイカリ・炭酸カリなどの販売終了及び日曹ハイクロンの販売縮小、2024年3月期からのセグメント区分変更、殺菌剤・殺ダニ剤など新製品の拡販と新剤開発
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ケミカルマテリアルとアグリビジネスの販売減少、原燃料価格の大幅な上昇、持分法による投資利益の減少が主な理由。加えて、Alkaline社の連結除外や一部製品・事業の構造改革も影響している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 第1四半期決算概要|日本曹達(4041)の適時開示 | Komori