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億円(通期営業利益予想の増額)書きぶり
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決算説明資料2023年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高807.4億円+25.3%
営業利益89.8億円+157.3%
経常利益139.7億円+180.8%
純利益88.9億円+182.6%親会社株主に帰属する四半期純利益
当四半期3か月の実績化学品事業・農業化学品事業について、1Q・2Q単独の売上高・営業利益を四半期別グラフで表示。連結全体の3か月単独数値は非開示
通期業績予想
売上高
1,700億円
営業利益
161億円
持分法による投資利益
66億円
経常利益
237億円
親会社株主に帰属する当期純利益
155億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は業績予想を上回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は業績予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益の前年同期比増減
価格差
58.1億円
うちレート差
-17.2億円
数量差
34.8億円
材料・仕入価格差
-51.5億円
その他
13.5億円
うち在庫評価益
24.9億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
下半期為替想定(ドル)
130円/ドル
下半期為替想定(ユーロ)
130円/ユーロ
新しい施策
- カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施
- 原燃料価格上昇に対応した販売価格の修正
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
農業化学品事業海外売上比率
- 68.1%
- 78.7%前年同期比9.6ポイント上昇
為替レート(円/ドル)
132.5円/ドル
前年同期比22.9円の円安
為替レート(円/ユーロ)
139.4円/ユーロ
前年同期比8.7円の円安
セグメント別実績
化学品事業
売上高
233.5億円+18.7%
営業利益
23.9億円+63.7%
農業化学品事業
売上高
253.1億円+43.7%
営業利益
42.5億円+3,441.7%
商社事業
売上高
195.7億円+11.9%
営業利益
7.9億円+36.2%
運輸倉庫事業
売上高
21.8億円-0.5%
営業利益
3.8億円+11.8%
建設事業
売上高
52.4億円+84.8%
営業利益
4.9億円-10.9%
その他
売上高
50.9億円+9.7%
営業利益
4.2億円-20.8%
財務目標
自己資本比率の実績65.6%(前年度末63.5%)は示されているが、目標値は非開示設備投資額
131.1億円2022年3月期実績
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第2四半期 |
| 売上高 | 807.4億円(前年比 +25.3%) |
| 営業利益 | 89.8億円(前年比 +157.3%) |
| 経常利益 | 139.7億円(前年比 +180.8%) |
| 純利益 | 88.9億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +182.6%) |
| 当四半期3か月の実績 | 化学品事業・農業化学品事業について、1Q・2Q単独の売上高・営業利益を四半期別グラフで表示。連結全体の3か月単独数値は非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,700億円 / 営業利益 161億円 / 持分法による投資利益 66億円 / 経常利益 237億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 155億円 |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は業績予想を上回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は業績予想を下回った |
| セグメント別実績 | 化学品事業 売上高 233.5億円(前年比 +18.7%) / 営業利益 23.9億円(前年比 +63.7%) / 農業化学品事業 売上高 253.1億円(前年比 +43.7%) / 営業利益 42.5億円(前年比 +3,441.7%) / 商社事業 売上高 195.7億円(前年比 +11.9%) / 営業利益 7.9億円(前年比 +36.2%) / 運輸倉庫事業 売上高 21.8億円(前年比 -0.5%) / 営業利益 3.8億円(前年比 +11.8%) / 建設事業 売上高 52.4億円(前年比 +84.8%) / 営業利益 4.9億円(前年比 -10.9%) / その他 売上高 50.9億円(前年比 +9.7%) / 営業利益 4.2億円(前年比 -20.8%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益の前年同期比増減 価格差 58.1億円 / うちレート差 -17.2億円 / 数量差 34.8億円 / 材料・仕入価格差 -51.5億円 / その他 13.5億円 / うち在庫評価益 24.9億円 |
| 主要KPI | 農業化学品事業海外売上比率 68.1%、78.7% / 為替レート(円/ドル) 132.5円/ドル / 為替レート(円/ユーロ) 139.4円/ユーロ |
| 業績見通しの前提 | 下半期為替想定(ドル) 130円/ドル / 下半期為替想定(ユーロ) 130円/ユーロ |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績65.6%(前年度末63.5%)は示されているが、目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 131.1億円(2022年3月期実績) |
| 新しい施策 | カセイカリおよび周辺事業の構造改革の実施、原燃料価格上昇に対応した販売価格の修正 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。農業化学品事業の輸出向け殺虫剤・殺ダニ剤や殺菌剤の販売伸長、化学品事業の医薬品添加剤・フォトレジスト材料などの販売伸長、原燃料価格上昇に伴う販売価格の修正、持分法による投資利益の増加、円安の進行を理由としている。第2四半期の予想未達については、物流混乱に伴う農業化学品の販売前倒しを見込んだものの、通常の販売時期である下半期にずれたことを挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。