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決算4041日本曹達素材・化学

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比25.3%増、営業利益が157.3%増となり、経常利益・純利益も大幅に増加した。通期予想も、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてを上方修正した。

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157.3
%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高80,742百万円前年比 +25.3%進捗 47.5%
営業利益8,975百万円前年比 +157.3%進捗 55.7%
経常利益13,973百万円前年比 +180.8%進捗 59.0%
純利益(親会社株主帰属)8,889百万円前年比 +182.6%進捗 57.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益318円94銭
期末の財政状態
総資産252,190百万円
うち純資産 167,972 百万円自己資本比率 65.6%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+8,273
投資-5,594
財務-3,778
純増減-1,099

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高17,627百万円
セグメント別売上高化学品事業 23,350百万円(前年比 +18.7%)、農業化学品事業 25,311百万円(前年比 +43.7%)、商社事業 19,574百万円(前年比 +11.9%)、運輸倉庫事業 2,178百万円、建設事業 5,236百万円(前年比 +84.9%)、その他 5,091百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益化学品事業 2,392百万円(前年比 +63.8%)、農業化学品事業 4,248百万円(前年比 +3,338.0%)、商社事業 786百万円(前年比 +34.6%)、運輸倉庫事業 377百万円(前年比 +11.8%)、建設事業 488百万円(前年比 -11.3%)、その他 421百万円(前年比 -20.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高170,000百万円
営業利益16,100百万円
経常利益23,700百万円
純利益15,500百万円
業績予想の修正売上高 162,000百万円 → 170,000百万円(+4.9%) / 営業利益 12,300百万円 → 16,100百万円(+30.9%) / 経常利益 16,500百万円 → 23,700百万円(+43.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円 → 15,500百万円(+40.9%) / 1株当たり当期純利益 394円80銭 → 556円01銭
業績の増減要因

原燃料価格の大幅な上昇の影響を受けたものの、農業化学品事業や化学品事業、商社事業などで販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したことにより、売上高・営業利益が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加と円安の進行、通期予想は輸出向け販売や医薬品添加剤・フォトレジスト材料の販売伸長、持分法投資利益の増加、円安の進行が要因。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失111百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 41百万円、投資有価証券売却益 116百万円、その他 22百万円 / 特別損失 減損損失 111百万円、固定資産売却損 50百万円、投資有価証券売却損 12百万円、固定資産廃棄損 501百万円、環境対策引当金繰入額 518百万円、その他 185百万円
減価償却費4,533百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高80,742百万円(前年比 +25.3%)
営業利益8,975百万円(前年比 +157.3%)
経常利益13,973百万円(前年比 +180.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,889百万円(前年比 +182.6%)
1株当たり当期純利益318円94銭
自己資本比率当期末 65.6 / 前期末 非開示
総資産252,190百万円
純資産167,972百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー8,273百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,594百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,778百万円
現金及び現金同等物期末残高17,627百万円
通期業績予想売上高 170,000百万円 / 営業利益 16,100百万円 / 経常利益 23,700百万円 / 純利益 15,500百万円
業績予想の修正売上高 162,000百万円 → 170,000百万円(+4.9%) / 営業利益 12,300百万円 → 16,100百万円(+30.9%) / 経常利益 16,500百万円 → 23,700百万円(+43.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,000百万円 → 15,500百万円(+40.9%) / 1株当たり当期純利益 394円80銭 → 556円01銭
セグメント別売上高化学品事業 23,350百万円(前年比 +18.7%)、農業化学品事業 25,311百万円(前年比 +43.7%)、商社事業 19,574百万円(前年比 +11.9%)、運輸倉庫事業 2,178百万円、建設事業 5,236百万円(前年比 +84.9%)、その他 5,091百万円(前年比 +9.7%)
セグメント別利益化学品事業 2,392百万円(前年比 +63.8%)、農業化学品事業 4,248百万円(前年比 +3,338.0%)、商社事業 786百万円(前年比 +34.6%)、運輸倉庫事業 377百万円(前年比 +11.8%)、建設事業 488百万円(前年比 -11.3%)、その他 421百万円(前年比 -20.6%)
減価償却費4,533百万円
減損損失111百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 41百万円、投資有価証券売却益 116百万円、その他 22百万円 / 特別損失 減損損失 111百万円、固定資産売却損 50百万円、投資有価証券売却損 12百万円、固定資産廃棄損 501百万円、環境対策引当金繰入額 518百万円、その他 185百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因原燃料価格の大幅な上昇の影響を受けたものの、農業化学品事業や化学品事業、商社事業などで販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したことにより、売上高・営業利益が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加と円安の進行、通期予想は輸出向け販売や医薬品添加剤・フォトレジスト材料の販売伸長、持分法投資利益の増加、円安の進行が要因。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農業化学品事業や化学品事業、商社事業などで販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したこと。経常利益と純利益については、持分法による投資利益の増加や円安の進行も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|日本曹達(4041)の適時開示 | Komori