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決算説明資料4041日本曹達素材・化学

2023年3月期 第1四半期連結決算概要

2023年3月期第1四半期は、農業化学品などの販売増加、販売価格の修正、円安などにより、売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。また、第2四半期の業績予想を上方修正した。

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決算説明資料2023年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高404.4億円+27.1%
営業利益58.4億円+149.6%
経常利益86.9億円+224.3%
純利益58.5億円+237.8%
当四半期3か月の実績
売上高
404.4億円
営業利益
58.4億円
経常利益
86.9億円
純利益
58.5億円
通期業績予想
売上高
1,620億円
営業利益
123億円
経常利益
165億円
純利益
110億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 価格差25.7億円
  • 数量差13.4億円
  • 材料・仕入価格差-23.5億円
  • その他19.4億円
  • うち在庫評価益24.4億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 第2四半期想定為替レート(円/ドル)127
  • 第2四半期想定為替レート(円/ユーロ)137
  • 通期想定為替レート(円/ドル)120
  • 通期想定為替レート(円/ユーロ)130
新しい施策
  • 新規機能性ポリマー『液状1,2-SBS』の拡販
  • 新規殺ダニ剤『ダニオーテ』の拡販
  • 新規殺菌剤『ミギワ』の拡販
  • カセイカリおよび周辺事業の構造改革
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 農業化学品事業海外売上比率84.9%
    前年同期比前年同期72.9%
セグメント別実績
  • 化学品事業
    売上高114.8億円
    営業利益18.3億円
    前年同期比増減額
    売上高 15.6億円 / 営業利益 5.7億円
  • 農業化学品事業
    売上高134.4億円
    営業利益29.3億円
    前年同期比増減額
    売上高 45.8億円 / 営業利益 27.7億円
  • 商社事業
    売上高94.6億円
    営業利益3.8億円
    前年同期比増減額
    売上高 9.9億円 / 営業利益 1.1億円
  • 運輸倉庫事業
    売上高11.1億円
    営業利益1.9億円
    前年同期比増減額
    売上高 0.2億円 / 営業利益 0.4億円
  • 建設事業
    売上高23.5億円
    営業利益1億円
    前年同期比増減額
    売上高 11億円 / 営業利益 -2.9億円
  • その他
    売上高26億円
    営業利益2.7億円
    前年同期比増減額
    売上高 3.6億円 / 営業利益 -0.3億円
設備投資額
140億円通期予想
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期 第1四半期
売上高404.4億円(前年比 +27.1%)
営業利益58.4億円(前年比 +149.6%)
経常利益86.9億円(前年比 +224.3%)
純利益58.5億円(前年比 +237.8%)
当四半期3か月の実績売上高 404.4億円 / 営業利益 58.4億円 / 経常利益 86.9億円 / 純利益 58.5億円
通期業績予想売上高 1,620億円 / 営業利益 123億円 / 経常利益 165億円 / 純利益 110億円
セグメント別実績セグメント 化学品事業 / 売上高 114.8億円 / 営業利益 18.3億円 / 前年同期比増減額 売上高 15.6億円 / 営業利益 5.7億円、セグメント 農業化学品事業 / 売上高 134.4億円 / 営業利益 29.3億円 / 前年同期比増減額 売上高 45.8億円 / 営業利益 27.7億円、セグメント 商社事業 / 売上高 94.6億円 / 営業利益 3.8億円 / 前年同期比増減額 売上高 9.9億円 / 営業利益 1.1億円、セグメント 運輸倉庫事業 / 売上高 11.1億円 / 営業利益 1.9億円 / 前年同期比増減額 売上高 0.2億円 / 営業利益 0.4億円、セグメント 建設事業 / 売上高 23.5億円 / 営業利益 1億円 / 前年同期比増減額 売上高 11億円 / 営業利益 -2.9億円、セグメント その他 / 売上高 26億円 / 営業利益 2.7億円 / 前年同期比増減額 売上高 3.6億円 / 営業利益 -0.3億円
増減要因の内訳要因 価格差 / 金額 25.7億円、要因 数量差 / 金額 13.4億円、要因 材料・仕入価格差 / 金額 -23.5億円、要因 その他 / 金額 19.4億円、要因 うち在庫評価益 / 金額 24.4億円
主要KPI指標名 農業化学品事業海外売上比率 / 値 84.9% / 前年同期比 前年同期72.9%
業績見通しの前提項目 第2四半期想定為替レート(円/ドル) / 値 127、項目 第2四半期想定為替レート(円/ユーロ) / 値 137、項目 通期想定為替レート(円/ドル) / 値 120、項目 通期想定為替レート(円/ユーロ) / 値 130
設備投資額140億円(通期予想)
新しい施策新規機能性ポリマー『液状1,2-SBS』の拡販、新規殺ダニ剤『ダニオーテ』の拡販、新規殺菌剤『ミギワ』の拡販、カセイカリおよび周辺事業の構造改革
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農業化学品・化学品・商社事業の販売増加、原燃料価格の上昇を受けた販売価格の修正、原燃料価格上昇による在庫評価益、持分法による投資利益の増加、円安が理由として示されている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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