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決算4041日本曹達素材・化学

2023年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年3月期第1四半期は、農業化学品などの販売増加や販売価格の修正により、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大きく上回った。第2四半期累計の業績予想も上方修正したが、通期予想は据え置いた。

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営業利益前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高40,441百万円前年比 +27.1%進捗 25.0%
営業利益5,838百万円前年比 +149.6%進捗 47.5%
経常利益8,690百万円前年比 +224.3%進捗 52.7%
純利益(親会社株主帰属)5,851百万円前年比 +237.8%進捗 53.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益210.02円
期末の財政状態
総資産251,890百万円
うち純資産 164,349 百万円自己資本比率 64.3%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化学品事業 11,479百万円(前年比 +15.8%)、農業化学品事業 13,440百万円(前年比 +51.7%)、商社事業 9,456百万円(前年比 +11.7%)、運輸倉庫事業 1,113百万円(前年比 +2.0%)、建設事業 2,347百万円(前年比 +88.1%)、その他 2,602百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益化学品事業 1,830百万円、農業化学品事業 2,927百万円、商社事業 375百万円、運輸倉庫事業 192百万円、建設事業 95百万円、その他 273百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高162,000百万円(前年比 +6.2%)
営業利益12,300百万円(前年比 +3.1%)
経常利益16,500百万円(前年比 -0.1%)
純利益11,000百万円(前年比 -13.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 75,500百万円 → 79,000百万円(+4.6%) / 営業利益 6,900百万円 → 10,700百万円(+55.1%) / 経常利益 8,200百万円 → 14,200百万円(+73.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円 → 9,400百万円(+88.0%)
年間配当予想180円 → 180円(0.0%)
業績の増減要因

原燃料価格の大幅な上昇の影響を受けたものの、農業化学品事業や化学品事業、および商社事業において販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したことなどにより、売上高・営業利益が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加と円安により増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 20百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 231百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,811,707株
期末自己株式数949,988株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年6月30日
売上高40,441百万円(前年比 +27.1%)
営業利益5,838百万円(前年比 +149.6%)
経常利益8,690百万円(前年比 +224.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益5,851百万円(前年比 +237.8%)
1株当たり当期純利益210.02円
自己資本比率当期末 64.3 / 前期末 63.5
総資産251,890百万円
純資産164,349百万円
通期業績予想売上高 162,000百万円(前年比 +6.2%) / 営業利益 12,300百万円(前年比 +3.1%) / 経常利益 16,500百万円(前年比 -0.1%) / 純利益 11,000百万円(前年比 -13.3%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 75,500百万円 → 79,000百万円(+4.6%) / 営業利益 6,900百万円 → 10,700百万円(+55.1%) / 経常利益 8,200百万円 → 14,200百万円(+73.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000百万円 → 9,400百万円(+88.0%)
年間配当予想180円 → 180円(0.0%)
セグメント別売上高化学品事業 11,479百万円(前年比 +15.8%)、農業化学品事業 13,440百万円(前年比 +51.7%)、商社事業 9,456百万円(前年比 +11.7%)、運輸倉庫事業 1,113百万円(前年比 +2.0%)、建設事業 2,347百万円(前年比 +88.1%)、その他 2,602百万円(前年比 +15.8%)
セグメント別利益化学品事業 1,830百万円、農業化学品事業 2,927百万円、商社事業 375百万円、運輸倉庫事業 192百万円、建設事業 95百万円、その他 273百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 受取保険金 20百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 231百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 該当なし(重要な子会社の異動なし)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数28,811,707株
期末自己株式数949,988株
業績の増減要因原燃料価格の大幅な上昇の影響を受けたものの、農業化学品事業や化学品事業、および商社事業において販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したことなどにより、売上高・営業利益が増加した。経常利益は持分法による投資利益の増加と円安により増加した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農業化学品事業、化学品事業、商社事業で販売が増加したこと、販売価格の修正を実施したこと、原燃料価格の上昇による在庫評価益を計上したこと。加えて、持分法による投資利益の増加や円安も利益を押し上げた。第2四半期累計予想の修正理由としては、農業化学品の前倒し需要、海外向け引き取りの増加、持分法投資利益の増加、想定以上の円安を挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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