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会社の説明から読み取った方向です。規模
19.5
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,525.4億円+9.5%
営業利益119.3億円+19.5%
経常利益165.1億円+29.6%
純利益126.8億円+72.3%
通期業績予想
2023年3月期
売上高
1,620億円
営業利益
123億円
経常利益
165億円
親会社株主に帰属する当期純利益
110億円
設備投資額
140億円
減価償却費
95億円
研究開発費
69.3億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 価格差17.6億円
- 数量差32.8億円
- 材料・仕入価格差-28.3億円
- その他-2.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 120円/ドル前提為替レート(円/ドル)
- 130円/ユーロ前提為替レート(円/ユーロ)
新しい施策
- 新規殺ダニ剤『ダニオーテ』の販売開始・拡販
- 新規殺菌剤『ミギワ』の拡販
- 『ミギワ』製造設備の新設
- 二本木工場生産技術研究棟の新設工事
- 新規機能性ポリマー『液状1,2-SBS』の供試設備
- 医薬品添加剤『NISSO HPC』増産設備の稼働
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 海外売上比率62.3%前年同期比61.4%から上昇
- 自己資本比率63.5%前年同期比63.9%から低下
- ROE8.4%前年同期比5.1%から上昇
- ROS7.8%前年同期比7.2%から上昇
- ROA5%前年同期比4.6%から上昇
セグメント別実績
- 化学品事業売上高438.9億円営業利益24.7億円売上高前年差63.2億円営業利益前年差7.5億円
- 農業化学品事業売上高505.6億円営業利益55.1億円売上高前年差23.6億円営業利益前年差6.8億円
- 商社事業売上高356.8億円営業利益11.7億円売上高前年差33.7億円営業利益前年差4.4億円
- 運輸倉庫事業売上高44.6億円営業利益6.9億円売上高前年差2.4億円営業利益前年差0.9億円
- 建設事業売上高82.2億円営業利益11.4億円売上高前年差-2.9億円営業利益前年差0.4億円
- その他売上高97.2億円営業利益10.6億円売上高前年差11.8億円営業利益前年差2.8億円
中期経営計画の目標
対象年度2023年3月
当期純利益
70億円
ROE
5%
株主還元(配当性向)
40%
株主還元(配当金)
80円
設備投資
300億円/3年間
財務目標
- ROE目標5%実績8.4%
- ROE(長期ビジョンKPI)目標8%以上実績8.4%
- 自己資本比率実績63.5%
設備投資額
131.1億円
年間配当
1株当たり年間配当
180円
配当性向
39.6%
自己株式取得
取得額
12.4億円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 売上高 | 1,525.4億円(前年比 +9.5%) |
| 営業利益 | 119.3億円(前年比 +19.5%) |
| 経常利益 | 165.1億円(前年比 +29.6%) |
| 純利益 | 126.8億円(前年比 +72.3%) |
| 通期業績予想 | 対象 2023年3月期 / 売上高 1,620億円 / 営業利益 123億円 / 経常利益 165億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 110億円 / 設備投資額 140億円 / 減価償却費 95億円 / 研究開発費 69.3億円 |
| セグメント別実績 | セグメント 化学品事業 / 売上高 438.9億円 / 営業利益 24.7億円 / 売上高前年差 63.2億円 / 営業利益前年差 7.5億円、セグメント 農業化学品事業 / 売上高 505.6億円 / 営業利益 55.1億円 / 売上高前年差 23.6億円 / 営業利益前年差 6.8億円、セグメント 商社事業 / 売上高 356.8億円 / 営業利益 11.7億円 / 売上高前年差 33.7億円 / 営業利益前年差 4.4億円、セグメント 運輸倉庫事業 / 売上高 44.6億円 / 営業利益 6.9億円 / 売上高前年差 2.4億円 / 営業利益前年差 0.9億円、セグメント 建設事業 / 売上高 82.2億円 / 営業利益 11.4億円 / 売上高前年差 -2.9億円 / 営業利益前年差 0.4億円、セグメント その他 / 売上高 97.2億円 / 営業利益 10.6億円 / 売上高前年差 11.8億円 / 営業利益前年差 2.8億円 |
| 増減要因の内訳 | 要因 価格差 / 金額 17.6億円、要因 数量差 / 金額 32.8億円、要因 材料・仕入価格差 / 金額 -28.3億円、要因 その他 / 金額 -2.6億円 |
| 主要KPI | 指標 海外売上比率 / 値 62.3% / 前年同期比 61.4%から上昇、指標 自己資本比率 / 値 63.5% / 前年同期比 63.9%から低下、指標 ROE / 値 8.4% / 前年同期比 5.1%から上昇、指標 ROS / 値 7.8% / 前年同期比 7.2%から上昇、指標 ROA / 値 5% / 前年同期比 4.6%から上昇 |
| 業績見通しの前提 | 前提 為替レート(円/ドル) / 値 120円/ドル、前提 為替レート(円/ユーロ) / 値 130円/ユーロ |
| 中期経営計画の目標 | 対象年度 2023年3月 / 当期純利益 70億円 / ROE 5% / 株主還元(配当性向) 40% / 株主還元(配当金) 80円 / 設備投資 300億円/3年間 |
| 財務目標 | 指標 ROE / 目標 5% / 実績 8.4%、指標 ROE(長期ビジョンKPI) / 目標 8%以上 / 実績 8.4%、指標 自己資本比率 / 実績 63.5% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当 180円 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 39.6% |
| 自己株式取得 | 取得額 12.4億円 / 取得株数・期間 非開示 |
| 設備投資額 | 131.1億円 |
| 新しい施策 | 新規殺ダニ剤『ダニオーテ』の販売開始・拡販、新規殺菌剤『ミギワ』の拡販、『ミギワ』製造設備の新設、二本木工場生産技術研究棟の新設工事、新規機能性ポリマー『液状1,2-SBS』の供試設備、医薬品添加剤『NISSO HPC』増産設備の稼働 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学品事業・商社事業・農業化学品事業の販売増加、価格差・数量差、持分法による投資利益の増加、円安の進行が増益要因となった。一方、原燃料価格の上昇が利益を押し下げた。純利益については、前年度に計上した関係会社株式交換益17.6億円の反動減を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。