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業績予想の修正4041日本曹達素材・化学

2022年3月期 連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2022年3月期の実績が、2022年2月4日に公表した連結業績予想を全て上回りました。売上高は2.4%、営業利益は8.5%、経常利益は17.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は40.9%上振れました。

読む価値
77重要
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向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
40.9
%
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022年3月期・通期前回予想の公表 2022年2月4日
売上高149,000→152,536百万円
+2.4%
営業利益11,000→11,930百万円
+8.5%
経常利益14,000→16,512百万円
+17.9%
親会社株主に帰属する当期純利益9,000→12,683百万円
+40.9%
1株当たり当期純利益322.42→454.39円 銭
+40.9%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと、Certis Europe B.V.の経営統合に伴う関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したことなど。

前期実績2021年3月期:売上高139,363百万円、営業利益9,980百万円、経常利益12,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,360百万円、1株当たり当期純利益255.17円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高149,000百万円 → 152,536百万円(+2.4%)
営業利益11,000百万円 → 11,930百万円(+8.5%)
経常利益14,000百万円 → 16,512百万円(+17.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益9,000百万円 → 12,683百万円(+40.9%)
1株当たり当期純利益322.42円 銭 → 454.39円 銭
対象決算期2022年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年2月4日
前期実績2021年3月期:売上高139,363百万円、営業利益9,980百万円、経常利益12,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,360百万円、1株当たり当期純利益255.17円 銭
修正の理由農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと、Certis Europe B.V.の経営統合に伴う関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したことなど。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移したこと、為替レートが想定より円安で推移したこと、Certis Europe B.V.の経営統合に伴う関係会社株式交換益1,760百万円を特別利益に計上したことなど。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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