読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
18.6
%(経常利益の増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年3月期・通期前回予想の公表 2021年11月4日売上高146,000→149,000百万円
+2.1%
営業利益9,300→11,000百万円
+18.3%
経常利益11,800→14,000百万円
+18.6%
親会社株主に帰属する当期純利益7,700→9,000百万円
+16.9%
1株当たり当期純利益275.85→322.42円 銭
+16.9%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
原燃料価格のさらなる上昇や製品運賃の増加を見込むものの、化学品事業や商社事業で新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞からの回復が想定より順調であること、農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移し、世界的な海上輸送の混乱に伴う販売の前倒しが発生していること、持分法による投資利益が増加する見込みであることなどにより、利益項目が前回発表を上回る見込み。第4四半期の為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=128円を想定。
前期実績売上高139,363百万円、営業利益9,980百万円、経常利益12,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,360百万円、1株当たり当期純利益255.17円(2021年3月期)
配当予想の修正期末配当予想を1株55.00円から75.00円へ20.00円増額し、年間配当予想を110.00円から130.00円へ修正。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 146,000百万円 → 149,000百万円(+2.1%) |
| 営業利益 | 9,300百万円 → 11,000百万円(+18.3%) |
| 経常利益 | 11,800百万円 → 14,000百万円(+18.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,700百万円 → 9,000百万円(+16.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 275.85円 銭 → 322.42円 銭 |
| 対象決算期 | 2022年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月4日 |
| 前期実績 | 売上高139,363百万円、営業利益9,980百万円、経常利益12,743百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,360百万円、1株当たり当期純利益255.17円(2021年3月期) |
| 修正の理由 | 原燃料価格のさらなる上昇や製品運賃の増加を見込むものの、化学品事業や商社事業で新型コロナウイルス感染症による経済活動の停滞からの回復が想定より順調であること、農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移し、世界的な海上輸送の混乱に伴う販売の前倒しが発生していること、持分法による投資利益が増加する見込みであることなどにより、利益項目が前回発表を上回る見込み。第4四半期の為替レートは1ドル=110円、1ユーロ=128円を想定。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当予想を1株55.00円から75.00円へ20.00円増額し、年間配当予想を110.00円から130.00円へ修正。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。原燃料価格や製品運賃の上昇を見込む一方、化学品事業・商社事業で新型コロナウイルス感染症による経済活動停滞からの回復が想定より順調だったこと、農業化学品事業で輸出向け販売が堅調だったこと、海上輸送混乱に伴う販売前倒しが発生したこと、持分法による投資利益が増加する見込みであることを理由としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。