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第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高100,603百万円前年比 +8.1%進捗 67.5%
営業利益6,437百万円前年比 +31.2%進捗 58.5%
経常利益8,579百万円前年比 +55.9%進捗 61.3%
純利益(親会社株主帰属)5,692百万円前年比 +165.8%進捗 63.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益322円42銭(今回修正予想)
期末の財政状態
総資産235,549百万円
うち純資産 150,585 百万円自己資本比率 62.4%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高化学品事業 30,184百万円(前年比 +12.6%)、農業化学品事業 28,456百万円(前年比 +4.2%)、商社事業 26,524百万円(前年比 +12.4%)、運輸倉庫事業 3,353百万円(前年比 +7.8%)、建設事業 4,950百万円(前年比 -19.9%)、その他(非報告) 7,135百万円(前年比 +18.1%)
セグメント別利益化学品事業 2,237百万円(前年比 +53.6%)、農業化学品事業 1,169百万円(前年比 +57.8%)、商社事業 943百万円(前年比 +60.9%)、運輸倉庫事業 536百万円(前年比 +10.3%)、建設事業 849百万円(前年比 -7.6%)、その他(非報告) 783百万円(前年比 +50.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高149,000百万円(前年比 +6.9%)
営業利益11,000百万円(前年比 +10.2%)
経常利益14,000百万円(前年比 +9.9%)
純利益9,000百万円(前年比 +22.3%)
業績予想の修正売上高 146,000百万円 → 149,000百万円(+2.1%) / 営業利益 9,300百万円 → 11,000百万円(+18.3%) / 経常利益 11,800百万円 → 14,000百万円(+18.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,700百万円 → 9,000百万円(+16.9%)
年間配当予想55円/1株(期末) → 75円/1株(期末)
配当性向40%
株主還元方針配当性向40%を株主還元の数値目標とする
業績の増減要因
原燃料価格上昇の影響を受けたものの、化学品事業および商社事業で販売が増加。経常利益は持分法による投資利益の増加や円安の影響で増加。通期予想は、経済活動の回復、農業化学品の輸出向け販売、海上輸送混乱に伴う販売前倒し、持分法投資利益の増加を理由に上方修正。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失39百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 31百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 138百万円、減損損失 39百万円、投資有価証券売却損 57百万円、その他 30百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 100,603百万円(前年比 +8.1%) |
| 営業利益 | 6,437百万円(前年比 +31.2%) |
| 経常利益 | 8,579百万円(前年比 +55.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 5,692百万円(前年比 +165.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 322円42銭(今回修正予想) |
| 自己資本比率 | 当期末 62.4% / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 235,549百万円 |
| 純資産 | 150,585百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 149,000百万円(前年比 +6.9%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +10.2%) / 経常利益 14,000百万円(前年比 +9.9%) / 純利益 9,000百万円(前年比 +22.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 146,000百万円 → 149,000百万円(+2.1%) / 営業利益 9,300百万円 → 11,000百万円(+18.3%) / 経常利益 11,800百万円 → 14,000百万円(+18.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 7,700百万円 → 9,000百万円(+16.9%) |
| 年間配当予想 | 55円/1株(期末) → 75円/1株(期末) |
| 配当性向 | 40% |
| 株主還元方針 | 配当性向40%を株主還元の数値目標とする |
| セグメント別売上高 | 化学品事業 30,184百万円(前年比 +12.6%)、農業化学品事業 28,456百万円(前年比 +4.2%)、商社事業 26,524百万円(前年比 +12.4%)、運輸倉庫事業 3,353百万円(前年比 +7.8%)、建設事業 4,950百万円(前年比 -19.9%)、その他(非報告) 7,135百万円(前年比 +18.1%) |
| セグメント別利益 | 化学品事業 2,237百万円(前年比 +53.6%)、農業化学品事業 1,169百万円(前年比 +57.8%)、商社事業 943百万円(前年比 +60.9%)、運輸倉庫事業 536百万円(前年比 +10.3%)、建設事業 849百万円(前年比 -7.6%)、その他(非報告) 783百万円(前年比 +50.0%) |
| 減損損失 | 39百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 0百万円、投資有価証券売却益 31百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 138百万円、減損損失 39百万円、投資有価証券売却損 57百万円、その他 30百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 業績の増減要因 | 原燃料価格上昇の影響を受けたものの、化学品事業および商社事業で販売が増加。経常利益は持分法による投資利益の増加や円安の影響で増加。通期予想は、経済活動の回復、農業化学品の輸出向け販売、海上輸送混乱に伴う販売前倒し、持分法投資利益の増加を理由に上方修正。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化学品事業や商社事業で経済活動の回復が想定より順調だったこと、農業化学品事業で輸出向け販売が堅調に推移し、海上輸送の混乱に伴う販売前倒しが発生したこと、持分法による投資利益が増加する見通しとなったこと。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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