南海化学(4040)・施策前進
販売後廃棄物の回収・再利用
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
販売後廃棄物の回収・自社原料化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「現時点においてはラボベースではありますが、一部製品はリサイクルを実証済みであり、事業化の可能性検討とマーケティングを並行して実施しております。」
販売後廃棄物の回収・再利用について、一部製品でラボベースの実証済み段階に進み、事業化可能性の検討とマーケティングへ進展した。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社製造品目として販売を行っている水硫化ソーダ・水酸化アルミ・酢酸ナトリウムについて、顧客側で廃棄される廃棄物を引き取り、当社製造時の原料としてリサイクルするための研究開発を進めております。」
顧客側の廃棄物を回収し、自社製造原料として再利用する循環モデルを検討している。