南海化学(4040)・リスク再掲直近の決算説明資料(2026-06-10)では「対処」
農作物の作付面積減少によるアグリ需要低下
FY2025-H1に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-06-10。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内農業人口・作付面積減少による農業資材需要の停滞4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-10対処決算説明資料
「ア グ リ :前期の一部農作物の需要減がなく増収」
前期に生じた一部農作物の需要減が当期にはなく、アグリ事業が増収となったことを示した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「アグリにつきましては、当社製品が使用される農作物の作付面積の減少により需要が落ち込みました。」
農作物の作付面積減少を通じたアグリ製品の需要低下を、引き続き当中間期の業績要因として記載している。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「アグリにつきましては、当社製品が使用される農作物の作付面積の減少により需要が落ち込みました。」
当中間連結会計期間に、農作物の作付面積減少を通じたアグリ製品の需要低下が実際の業績要因として初めて明示された。