南海化学(4040)・方針再掲
環境負荷削減を起点とするサステナビリティ
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ESG戦略・マテリアリティに基づく経営推進111社が書いているテーマ・逆風0社・追い風111社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「環境・社会課題の解決を志向した事業領域の拡大と事業構造の変革により成長軌道を築き、安定的かつ持続的な利益成長を通じて企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指しております。」
環境・社会課題への対応を事業領域拡大、事業構造変革、利益成長、企業価値向上と結び付ける枠組みを継続している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「環境・社会課題の解決を志向した事業領域の拡大と事業構造の変革により成長軌道を築き、安定的かつ持続的な利益成長を通じて企業価値の向上と持続可能な社会の実現を目指しております。」
環境負荷削減を起点とする従来の循環的な説明が、環境・社会課題、事業構造変革、利益成長、企業価値を組み合わせた持続可能な成長の枠組みに広がった。 - FY2023初出有価証券報告書
「まず環境負荷の削減に寄与することが当社の役割であり、それをステークホルダーの皆様に評価していただくことで、優秀な人材の確保につながり、従業員の働きやすい環境の実現を通して、多様性の推進等が経営リスクの軽減へのサイクルとなります。」
環境負荷低減、人材確保、働きやすさ、多様性、リスク軽減を相互に関連するサイクルとして捉えている。