南海化学(4040)・施策再定義直近のその他開示(2026-10-19)では「前進」
二次電池・次世代電池分野のリサイクル
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2025。直近の記載は2026-10-19。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
二次・次世代電池廃棄物の硫黄・レアメタル資源化研究1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-19前進その他開示
「当社ブースでは、今後市場拡大が期待される全固体電池をメインターゲットとし、そこに含まれる硫化物系固体電解質のリサイクルスキームを提案させていただきます。」
二次電池・次世代電池分野のリサイクルについて、従来の調査・研究の記載から、全固体電池に含まれる硫化物系固体電解質のリサイクルスキームを展示会で提案する段階へ進展した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「次世代電池関連の想定廃棄物も含め、固形の含硫黄廃棄物に処理可能範囲を拡大すべく、新技術導入の検討を進めております。」
二次電池分野のリサイクルが、独立した将来領域としてだけでなく、含硫黄廃棄物を対象とする硫酸リサイクル技術の拡張の一部として説明されている。 - FY2023初出有価証券報告書
「二次電池分野でのリサイクル事業を中長期を見据えた新たな環境ビジネス領域とし、研究開発部門の充実を図ってまいります。」
次世代電池廃棄物、硫黄・ナトリウム化合物、レアメタル回収について産学連携で調査・研究している。