南海化学(4040)・方針再掲
地域密着型の供給体制と安定供給
FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。
9記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
素材から製品までの一貫生産・直販体制19社が書いているテーマ・逆風0社・追い風21社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算
「地域に根ざした販売体制のさらなる強化および価格是正に取り組みました。」
地域に根ざした販売体制のさらなる強化を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「基礎化学品につきましては、地場に立脚した販売体制のさらなる強化に取り組むとともに、採算改善を意識した販売に注力いたしました。」
地域に根ざした販売体制の強化を継続し、採算性を重視した販売に重点を置いている。 - 2026-06-10再掲決算説明資料
「需要縮小の環境下、販売数量減となったものの、地場に立脚した販売体制強化、販売価格の一部是正により増益を達成」
地域に根ざした販売体制の強化を、販売数量減の中での増益要因として引き続き記載した。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「基礎化学品につきましては、一部製品において製品価格の是正を行うとともに地域に根ざした販売体制のさらなる強化に取り組みました。」
地域に根ざした販売体制のさらなる強化を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「一部製品においては需要減により販売数量が減少したものの、地域に根ざした販売体制のさらなる強化に取り組みました。」
一部製品の需要減の中でも、地域に根ざした販売体制の強化を継続した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「基礎化学品につきましては、一部製品においては需要減により販売数量が減少したものの、地域に根ざした販売体制のさらなる強化に取り組みました。」
一部製品の需要減がある中でも、地域に根ざした販売体制の強化を継続した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「アグリにつきましては、安定供給体制の構築に向けて、サプライチェーンの整備の継続に努めました。」
アグリ事業で安定供給体制の構築に向けたサプライチェーン整備を継続したと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「基礎化学品につきましては、地域に根ざした販売体制のさらなる強化と、シェア拡大による殺菌剤の増加、製品価格の是正や、円安による輸出の増加等がありました。」
地域に根ざした販売体制の強化を継続し、殺菌剤のシェア拡大や製品価格の是正を進めた結果を事業実績として記載している。 - FY2023初出有価証券報告書
「顧客に近接した工場立地と、硫黄、水素などの原料を自社製造できるコスト競争力を強みに、商品提案力に磨きをかけ、さらなる発展に繋げていく方針です。」
顧客に近い工場立地、自社原料製造、関西を中心とした地域密着を競争力・安定供給の基盤としている。