南海化学(4040)・施策再掲
輸出商材の販売国多角化
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
輸出商材の販売国多角化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「シェア拡大による殺菌剤の増加、電解製品(苛性ソーダ誘導品、塩素誘導品)の価格是正の浸透や輸出商材の販売国多角化、各種塩事業における冬季の路面凍結材の増加等により、増収となりました。」
輸出商材の販売国多角化を含む販売施策を増収要因として記載しているが、販売国数などの追加的な成果指標は示していない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、海外需要の増加による殺菌剤の販売数量の増加がありました。」
海外需要の増加により殺菌剤の販売数量が増加したと記載している。販売国数など、販売国多角化の具体的な進展は示されていない。 - FY2024初出有価証券報告書
「電解製品(苛性ソーダ誘導品、塩素誘導品)の価格是正の浸透や、輸出商材の販売国多角化、価格是正、円安効果等により、売上高は前連結会計年度実績を上回りました。」
基礎化学品について、従来の地域密着型販売に加え、輸出商材の販売国を多角化する施策が業績要因として初めて明示された。