Komori
決算説明資料4040南海化学素材・化学

2026年3月期 第3四半期決算説明資料

2026年3月期第3四半期累計は、化学品事業の増収が塩事業の減収を補い、売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、経常利益は補助金収入の減少などで減益となったが、子会社の土地売却益により純利益は大幅に増加した。

読む価値
84重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1605
百万円(親会社株主帰属四半期純利益の前年同期差)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高14,799百万円+1.0%
営業利益1,036百万円+6.8%
経常利益1,072百万円-3.9%
純利益2,386百万円+205.3%親会社株主帰属四半期純利益
営業利益率5.9%
通期業績予想
売上高
22,900百万円
営業利益
1,800百万円
経常利益
1,750百万円
親会社株主帰属当期純利益
2,200百万円
化学品事業売上高
18,360百万円
各種塩事業売上高
4,540百万円
化学品事業営業利益
2,680百万円
各種塩事業営業利益
340百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 数量差-1.6億円
  • 販売単価差8億円
  • 原価単価差-5億円
  • 販管費-0.8億円
  • 補助金収入-1.1億円
  • その他-0.1億円
新しい施策
  • 自己株式取得
    内容利益還元・資本効率向上などを目的に、150百万円を上限として6万株を取得
  • 株主優待制度の導入
    内容2026年3月末時点の株主を対象に、保有期間・株式数に応じて特産品または寄付を提供
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • ROE24.9%
    前年同期比+14.9%
  • 自己資本比率51.5%
  • 純有利子負債2,339百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
  • 各種塩事業販売数量61.8千トン
    前年同期比-13.2%
  • 販売単価差8億円
セグメント別実績
化学品事業
売上高
12,630百万円
前年同期比+2.5%
セグメント利益
1,775百万円
利益前年同期比0.1
各種塩事業
売上高
2,168百万円
前年同期比-6.5%
セグメント利益
81百万円
利益前年同期比33
財務目標
ROE
2025年3月期実績12.8%
2026年3月期計画23%
自己資本比率
51.5%
年間配当
2026年3月期
年間60円
中間25円
期末35円
配当性向
2026年3月期5.5%
土地売却益除くベース12%
自己株式取得
取得枠金額150,000,000
取得枠株数60,000
期間2026年2月13日~2026年5月29日
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高14,799百万円(前年比 +1.0%)
営業利益1,036百万円(前年比 +6.8%)
経常利益1,072百万円(前年比 -3.9%)
純利益2,386百万円(親会社株主帰属四半期純利益)(前年比 +205.3%)
営業利益率5.9%
通期業績予想売上高 22,900百万円 / 営業利益 1,800百万円 / 経常利益 1,750百万円 / 親会社株主帰属当期純利益 2,200百万円 / 化学品事業売上高 18,360百万円 / 各種塩事業売上高 4,540百万円 / 化学品事業営業利益 2,680百万円 / 各種塩事業営業利益 340百万円
セグメント別実績化学品事業 売上高 12,630百万円 / 前年同期比 2.5 / セグメント利益 1,775百万円 / 利益前年同期比 0.1 / 各種塩事業 売上高 2,168百万円 / 前年同期比 -6.5 / セグメント利益 81百万円 / 利益前年同期比 33
増減要因の内訳要因 数量差 / 金額 -1.6億円、要因 販売単価差 / 金額 8億円、要因 原価単価差 / 金額 -5億円、要因 販管費 / 金額 -0.8億円、要因 補助金収入 / 金額 -1.1億円、要因 その他 / 金額 -0.1億円
主要KPI指標名 ROE / 値 24.9% / 前年同期比 14.9%、指標名 自己資本比率 / 値 51.5% / 前年同期比 非開示、指標名 純有利子負債 / 値 2,339百万円 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標指標名 各種塩事業販売数量 / 値 61.8千トン / 前年同期比 -13.2千トン、指標名 販売単価差 / 値 8億円 / 前年同期比 非開示
財務目標ROE 2025年3月期実績 12.8% / 2026年3月期計画 23% / 自己資本比率 値 51.5%
年間配当2026年3月期 年間 60円 / 中間 25円 / 期末 35円
配当性向2026年3月期 5.5% / 土地売却益除くベース 12%
自己株式取得取得枠金額 150,000,000 / 取得枠株数 60,000 / 期間 2026年2月13日~2026年5月29日
新しい施策施策 自己株式取得 / 内容 利益還元・資本効率向上などを目的に、150百万円を上限として6万株を取得、施策 株主優待制度の導入 / 内容 2026年3月末時点の株主を対象に、保有期間・株式数に応じて特産品または寄付を提供
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、降雪が少なく凍結防止用途の出荷が減少した塩事業の減収を化学品事業の増収が補った。営業利益は、原材料価格の上昇、賃上げ・物流費の増加などのコスト上昇を販売単価の是正でカバーした。経常利益は、数量減、原価単価差、販管費増加、前期にあった補助金収入の減少などにより減益となった。純利益は子会社の土地売却益を一過性の特別利益として計上したため増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第3四半期決算説明資料|南海化学(4040)の適時開示 | Komori