Komori
業績予想の修正4031片倉コープアグリ素材・化学

第111期通期連結業績予想と実績値の差異、及び個別実績の前期実績との差異に関するお知らせ

2026年3月期の連結業績は、売上高が予想を下回った一方、営業利益・経常利益は予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小しました。個別業績では、売上高は前期を上回りましたが、営業利益・経常利益・当期純利益は前期を下回りました。

読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026年3月期・通期前回予想の公表 2025 年 8 月 29 日
売上高45,000→42,651百万円
-5.2%
営業利益450→504百万円
+12.2%
経常利益240→371百万円
+54.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-2,000→-1,227百万円
+38.7%
1株当たり当期純利益-223.27→-136.99円銭
+38.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

連結売上高は肥料販売数量の計画未達等により予想を下回ったが、渋谷ビルの早期収益化、肥料事業の原価改善により営業利益・経常利益は予想を上回った。構造改革費用に係る引当金が想定を下回ったため、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。個別売上高は肥料事業の価格改定・販売数量増加、不動産事業の賃料収入の寄与等により前期を上回ったが、システム関連費用、棚卸資産評価の影響、構造改革費用の計上等により利益は前期を下回った。

特別損失の内容と金額

構造改革費用に係る引当金および構造改革費用の計上の記載はあるが、金額は記載なし。

前期実績連結:2025年3月期の売上高41,369百万円、営業利益650百万円、経常利益672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、1株当たり当期純利益39円09銭。個別:2025年3月期の売上高37,973百万円、営業利益525百万円、経常利益601百万円、当期純利益308百万円、1株当たり当期純利益34円42銭。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高45,000百万円 → 42,651百万円(-5.2%)
営業利益450百万円 → 504百万円(+12.2%)
経常利益240百万円 → 371百万円(+54.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益-2,000百万円 → -1,227百万円
1株当たり当期純利益-223.27円銭 → -136.99円銭
対象決算期2026年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年 8 月 29 日
前期実績連結:2025年3月期の売上高41,369百万円、営業利益650百万円、経常利益672百万円、親会社株主に帰属する当期純利益350百万円、1株当たり当期純利益39円09銭。個別:2025年3月期の売上高37,973百万円、営業利益525百万円、経常利益601百万円、当期純利益308百万円、1株当たり当期純利益34円42銭。
修正の理由連結売上高は肥料販売数量の計画未達等により予想を下回ったが、渋谷ビルの早期収益化、肥料事業の原価改善により営業利益・経常利益は予想を上回った。構造改革費用に係る引当金が想定を下回ったため、親会社株主に帰属する当期純損失は縮小した。個別売上高は肥料事業の価格改定・販売数量増加、不動産事業の賃料収入の寄与等により前期を上回ったが、システム関連費用、棚卸資産評価の影響、構造改革費用の計上等により利益は前期を下回った。
特別損失の内容と金額構造改革費用に係る引当金および構造改革費用の計上の記載はあるが、金額は記載なし。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結では、肥料販売数量の計画未達等により売上高が予想を下回った一方、渋谷ビルの早期収益化や肥料事業の原価改善により営業利益・経常利益が予想を上回りました。また、構造改革費用に係る引当金が想定を下回り、当期純損失が縮小しました。個別では、肥料事業の価格改定・販売数量増加、不動産事業の賃料収入により売上高が増加した一方、新基幹システム関連費用や棚卸資産評価の影響、構造改革費用の計上により利益が減少しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
第111期通期連結業績予想と実績値の差異、及び個別実績の前期実績との差異に関するお知らせ|片倉コープアグリ(4031)の適時開示 | Komori