石原産業(4028)・施策再定義
資本コスト経営とキャッシュ・コンバージョン・サイクル改善
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在庫最適化・設備投資・キャッシュフローの統合的な財務管理40社が書いているテーマ・逆風1社・追い風40社
石原産業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「独創のための研究・技術開発力の強化と効率化、当社の技術力を海外市場で発揮するためのグローバル化の加速、ROIC経営の推進、並びに、安定した株主還元の継続、等の重点施策の実施により、事業基盤の強化と事業構造の改革を推進します。」
資本コスト経営・キャッシュ・コンバージョン・サイクル改善という従来の表現から、StageⅡではROIC経営の推進を明示する枠組みへ整理し直した。 - FY2021初出有価証券報告書
「資本コスト経営の徹底~キャッシュ・コンバージョン・サイクル全体の改善など~」
新中期経営計画の全社重点施策として、資本コストを意識した経営とCCC全体の改善を初めて掲げている。