修正された予想
2027 年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年5月 12 日棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
中間期は、AIサーバー需要拡大による電子材料の国内販売好調、中東情勢を受けた一部需要家の在庫確保によるファインケミカル販売の堅調推移、研究開発費の一部後ずれなどにより上方修正した。富士チタン工業の減損損失25億円があるものの、経常利益までの増益で吸収する見通し。通期は、無機化学事業構造改革の追加施策に伴う特別損失が想定されるが、現時点で見積もりが困難なため、当期純利益は公表せず、第2四半期(中間期)の業績発表時に改めて見直す予定。
富士チタン工業における減損損失25億円。通期については、無機化学事業構造改革の追加施策に伴う特別損失の発生を想定しているが、金額は見積もり困難で非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 第2四半期(中間期) 72,000 / 通期 150,000 → 第2四半期(中間期) 75,000 / 通期 150,000(第2四半期(中間期) 4.2 / 通期 非開示) |
| 営業利益 | 第2四半期(中間期) 1,300 / 通期 14,200 → 第2四半期(中間期) 3,100 / 通期 14,200(第2四半期(中間期) 138.5 / 通期 非開示) |
| 経常利益 | 第2四半期(中間期) 600 / 通期 13,300 → 第2四半期(中間期) 3,800 / 通期 13,300(第2四半期(中間期) 533.3 / 通期 非開示) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 第2四半期(中間期) 100 / 通期 9,100 → 第2四半期(中間期) 700 / 通期 非開示(第2四半期(中間期) 600 / 通期 非開示) |
| 1株当たり当期純利益 | 第2四半期(中間期) 2.61 / 通期 237.82 → 第2四半期(中間期) 18.29 / 通期 非開示 |
| 対象決算期 | 2027 年3月期 |
| 対象期間 | 第2四半期(中間期)及び通期 |
| 前回予想の公表日 | 2026 年5月 12 日 |
| 前期実績 | 第2四半期(中間期) 売上高 76,459 / 営業利益 7,371 / 経常利益 8,501 / 親会社株主に帰属する中間純利益 5,649 / 1株当たり中間純利益 147.66 / 通期 売上高 154,897 / 営業利益 19,077 / 経常利益 21,737 / 親会社株主に帰属する当期純利益 16,636 / 1株当たり当期純利益 434.78 |
| 修正の理由 | 中間期は、AIサーバー需要拡大による電子材料の国内販売好調、中東情勢を受けた一部需要家の在庫確保によるファインケミカル販売の堅調推移、研究開発費の一部後ずれなどにより上方修正した。富士チタン工業の減損損失25億円があるものの、経常利益までの増益で吸収する見通し。通期は、無機化学事業構造改革の追加施策に伴う特別損失が想定されるが、現時点で見積もりが困難なため、当期純利益は公表せず、第2四半期(中間期)の業績発表時に改めて見直す予定。 |
| 特別損失の内容と金額 | 富士チタン工業における減損損失25億円。通期については、無機化学事業構造改革の追加施策に伴う特別損失の発生を想定しているが、金額は見積もり困難で非開示。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、AIサーバー需要を受けた電子材料の国内販売好調、中東情勢を受けたファインケミカルの在庫確保需要、研究開発費の一部後ずれにより、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見通しとなった。富士チタン工業の減損損失25億円が中間純利益の減益要因となるが、経常利益までの増益で吸収するとしている。通期は、無機化学事業の構造改革に伴う追加施策による特別損失の発生が想定され、現時点での見積もりが困難なため、当期純利益を公表していない。