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決算4028石原産業素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比7.7%減、営業利益が57.6%減となり、富士チタン工業の減損損失も加わって親会社株主に帰属する四半期純利益は78.6%減となった。中間期・通期の業績予想は修正されたが、通期の親会社株主に帰属する当期純利益は公表されていない。

読む価値
58注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
57.6
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高39,289百万円前年比 -7.7%進捗 26.2%
営業利益2,206百万円前年比 -57.6%進捗 15.5%
経常利益4,142百万円前年比 -33.1%進捗 31.1%
純利益(親会社株主帰属)1,013百万円前年比 -78.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26円49銭
期末の財政状態
総資産237,014百万円
うち純資産 127,740 百万円自己資本比率 53.8%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高有機化学事業 21,124百万円、無機化学事業 17,032百万円、その他の事業 1,133百万円
セグメント別利益有機化学事業 1,838百万円、無機化学事業 1,574百万円、その他の事業 40百万円
地域別売上高当第1四半期連結累計期間 15,018百万円、6,620百万円、5,225百万円、11,924百万円、501百万円 / 前年同期 13,573・5,854・9,008・13,507・619
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高150,000百万円(前年比 -3.2%)
営業利益14,200百万円(前年比 -25.6%)
経常利益13,300百万円(前年比 -38.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,200百万円 / 経常利益 非開示 → 13,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
業績の増減要因

有機化学事業では米州・欧州で農薬の出荷時期のずれなどにより減収。無機化学事業では電子材料、機能性色材、ファインケミカルの販売が増加。営業利益は減収の影響と新規除草剤の共同開発費用17億円などにより減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は富士チタン工業株式会社の神戸工場における減損損失2,523百万円の計上により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失2,523百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102百万円 / 特別損失 減損損失 2,523百万円、固定資産処分損 150百万円
減価償却費1,317百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,383,943株
期末自己株式数2,119,089株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高39,289百万円(前年比 -7.7%)
営業利益2,206百万円(前年比 -57.6%)
経常利益4,142百万円(前年比 -33.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,013百万円(前年比 -78.6%)
1株当たり当期純利益26円49銭
自己資本比率当期末 53.8 / 前期末 53.7
総資産237,014百万円
純資産127,740百万円
通期業績予想売上高 150,000百万円(前年比 -3.2%) / 営業利益 14,200百万円(前年比 -25.6%) / 経常利益 13,300百万円(前年比 -38.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
業績予想の修正売上高 非開示 → 150,000百万円 / 営業利益 非開示 → 14,200百万円 / 経常利益 非開示 → 13,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示
年間配当予想120円 → 130円(+8.3%)
セグメント別売上高有機化学事業 21,124百万円、無機化学事業 17,032百万円、その他の事業 1,133百万円
セグメント別利益有機化学事業 1,838百万円、無機化学事業 1,574百万円、その他の事業 40百万円
地域別売上高当第1四半期連結累計期間 15,018百万円、6,620百万円、5,225百万円、11,924百万円、501百万円 / 前年同期 13,573・5,854・9,008・13,507・619
減価償却費1,317百万円
減損損失2,523百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 102百万円 / 特別損失 減損損失 2,523百万円、固定資産処分損 150百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数40,383,943株
期末自己株式数2,119,089株
業績の増減要因有機化学事業では米州・欧州で農薬の出荷時期のずれなどにより減収。無機化学事業では電子材料、機能性色材、ファインケミカルの販売が増加。営業利益は減収の影響と新規除草剤の共同開発費用17億円などにより減益となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は富士チタン工業株式会社の神戸工場における減損損失2,523百万円の計上により減少。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

有機化学事業では農薬が米州・欧州で出荷時期のずれなどにより減収となった。営業利益は減収の影響に加え、新規除草剤の共同開発費用17億円を計上したことなどにより減益となり、最終利益は富士チタン工業株式会社の神戸工場における減損損失2,523百万円の計上により減少した。業績予想は第1四半期の実績および最近の事業環境を踏まえて修正され、無機化学事業構造改革の追加施策に伴う特別損失が想定されるため、通期純利益の見積りは困難とされた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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