読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
8383
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
誰に、どれだけ出るか
当社普通株式 8,383株(取締役5名:6,302株、執行役員6名:2,081株)
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)5名・6,302株
当社の執行役員(取締役兼務の執行役員を除く)6名・2,081株
柱の高さは、それぞれの割当先が受け取る株数の割合です。下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
1株につき2,417円
発行価額の総額20,261,711円
株式報酬の総額
金銭債権合計20,261,711円。対象取締役に対する報酬枠は年額30百万円以内、年25,000株以内。執行役員については報酬枠の記載なし。
譲渡制限の条件
譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。
譲渡制限期間
2026年8月20日から当社の取締役又は執行役員の地位を退任した直後の時点までの間
譲渡制限の解除条件
本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、在任期間に応じた株式数を退任直後に解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有する本割当株式の全部を無償取得。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得。
対象者の区分と人数
当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)5名・6,302株、当社の執行役員(取締役兼務の執行役員を除く)6名・2,081株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年8月20日から当社の取締役又は執行役員の地位を退任した直後の時点まで。
払込期日
2026年8月20日
払込金額の算定根拠
2026年7月23日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,417円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。
企業行動規範上の手続
指名報酬委員会の諮問を経た。
直近のエクイティ・ファイナンス
時期 2023年5月10日・2023年6月27日 / 種類 譲渡制限付株式報酬制度の導入及び制度に基づく株式の発行又は処分枠の承認 / 金額 年額30百万円以内、年25,000株以内
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分 |
| 発行・処分する株式数 | 当社普通株式 8,383株(取締役5名:6,302株、執行役員6名:2,081株) |
| 発行価額・処分価額 | 1株につき2,417円 |
| 発行価額の総額 | 20,261,711円 |
| 払込期日 | 2026年8月20日 |
| 割当予定先 | 名称 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く) / 人数 5名 / 株数 6,302株、名称 当社の執行役員(取締役兼務の執行役員を除く) / 人数 6名 / 株数 2,081株 |
| 割当予定先の保有方針 | 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、担保権の設定その他一切の処分を禁止する。譲渡制限期間は2026年8月20日から当社の取締役又は執行役員の地位を退任した直後の時点まで。 |
| 払込金額の算定根拠 | 2026年7月23日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所プライム市場における普通株式の終値2,417円。ディスカウント率・プレミアム率の記載なし。 |
| 譲渡制限期間 | 2026年8月20日から当社の取締役又は執行役員の地位を退任した直後の時点までの間 |
| 譲渡制限の解除条件 | 本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間の満了時点で本割当株式の全部について解除。任期満了その他の正当な事由による退任の場合は、在任期間に応じた株式数を退任直後に解除。 |
| 無償取得の事由 | 譲渡制限期間中に法令違反行為を行った場合その他本割当契約で定める一定の事由に該当した場合、保有する本割当株式の全部を無償取得。また、譲渡制限が解除されない株式も無償取得。 |
| 対象者の区分と人数 | 当社の取締役(監査等委員である取締役及び社外取締役を除く)5名・6,302株、当社の執行役員(取締役兼務の執行役員を除く)6名・2,081株 |
| 株式報酬の総額 | 金銭債権合計20,261,711円。対象取締役に対する報酬枠は年額30百万円以内、年25,000株以内。執行役員については報酬枠の記載なし。 |
| 企業行動規範上の手続 | 指名報酬委員会の諮問を経た。 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 時期 2023年5月10日・2023年6月27日 / 種類 譲渡制限付株式報酬制度の導入及び制度に基づく株式の発行又は処分枠の承認 / 金額 年額30百万円以内、年25,000株以内 |
この書類が述べていない項目(13件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途希薄化率発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主業績への影響
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。企業価値の持続的な向上へのインセンティブ付与と株主との価値共有に加え、対象取締役・対象執行役員の更なるモチベーションの向上を図るため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。