Komori
業績予想の修正4027テイカ素材・化学

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年3月期の通期連結業績予想を下方修正した。売上高だけでなく、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益も大幅に引き下げている。

読む価値
61注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-48.5
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2025 年5月 14 日
売上高59,000→58,000百万円
-1.7%
営業利益3,300→1,700百万円
-48.5%
経常利益3,600→2,100百万円
-41.7%
親会社株主に帰属する当期純利益2,400→1,300百万円
-45.8%
1株当たり当期純利益105.18→56.09円
-46.7%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加え、化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移していること等を踏まえて見直したため。

前期実績売上高 55,737百万円、営業利益 3,525百万円、経常利益 3,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,422百万円、1株あたり当期純利益 105.46円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高59,000百万円 → 58,000百万円(-1.7%)
営業利益3,300百万円 → 1,700百万円(-48.5%)
経常利益3,600百万円 → 2,100百万円(-41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,400百万円 → 1,300百万円(-45.8%)
1株当たり当期純利益105.18円 → 56.09円
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年5月 14 日
前期実績売上高 55,737百万円、営業利益 3,525百万円、経常利益 3,747百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 2,422百万円、1株あたり当期純利益 105.46円
修正の理由地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加え、化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移していること等を踏まえて見直したため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地政学リスクに起因する原燃料価格の高止まりによるコスト上昇に加え、化粧品向けの微粒子製品を中心に機能性材料事業の販売が低調に推移していることなどを踏まえたため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ|テイカ(4027)の適時開示 | Komori