読む価値
49定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
51.6
%(営業利益の前期比増加率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高55,737百万円前年比 +5.2%
営業利益3,525百万円前年比 +51.6%
経常利益3,747百万円前年比 +33.8%
純利益(親会社株主帰属)2,422百万円前年比 +29.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益105.46円
売上高営業利益率6.3%
期末の財政状態
総資産88,345百万円
うち純資産 59,400 百万円自己資本比率 66.6%前期末比 -2.7pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+5,056
投資-7,077
財務+1,678
純増減-343
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,013百万円
セグメント別売上高
機能性材料事業28,49551.1%+1.5%
電子材料・化成品事業26,12346.9%+10.4%
その他1,1182.0%-10.9%
セグメント別利益
機能性材料事業1,46140.8%+159.8%
電子材料・化成品事業1,78449.8%+22.1%
その他3349.3%+2.1%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高59,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益3,300百万円(前年比 -6.4%)
経常利益3,600百万円(前年比 -3.9%)
純利益2,400百万円(前年比 -0.9%)
年間配当予想38円/株 → 40円/株(+5.3%)
配当性向当期 35.9% / 次期予想 38%
株主還元方針総還元性向40%以上を目標
業績の増減要因
車載用コンデンサ向けを中心に導電性高分子薬剤の販売が好調に推移したこと等。機能性材料事業では販売価格改定の効果、電子材料・化成品事業では車載用途・AIサーバー用途向け等の販売好調が寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 27百万円 / 国庫補助金 213百万円 / 特別損失 固定資産除却損 244百万円 / 固定資産売却損 16百万円 / 固定資産圧縮損 213百万円
減価償却費2,864百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数23,914,414株
期末自己株式数1,095,970株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 55,737百万円(前年比 +5.2%) |
| 営業利益 | 3,525百万円(前年比 +51.6%) |
| 経常利益 | 3,747百万円(前年比 +33.8%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 2,422百万円(前年比 +29.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 105.46円 |
| 売上高営業利益率 | 6.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 66.6 / 前期末 69.3 |
| 総資産 | 88,345百万円 |
| 純資産 | 59,400百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 5,056百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -7,077百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,678百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,013百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 59,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 3,300百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 3,600百万円(前年比 -3.9%) / 純利益 2,400百万円(前年比 -0.9%) |
| 年間配当予想 | 38円/株 → 40円/株(+5.3%) |
| 配当性向 | 当期 35.9% / 次期予想 38% |
| 株主還元方針 | 総還元性向40%以上を目標 |
| セグメント別売上高 | 機能性材料事業 28,495百万円(前年比 +1.5%) / 電子材料・化成品事業 26,123百万円(前年比 +10.4%) / その他 1,118百万円(前年比 -10.9%) |
| セグメント別利益 | 機能性材料事業 1,461百万円(前年比 +159.8%) / 電子材料・化成品事業 1,784百万円(前年比 +22.1%) / その他 334百万円(前年比 +2.1%) |
| 減価償却費 | 2,864百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 27百万円 / 国庫補助金 213百万円 / 特別損失 固定資産除却損 244百万円 / 固定資産売却損 16百万円 / 固定資産圧縮損 213百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 23,914,414株 |
| 期末自己株式数 | 1,095,970株 |
| 業績の増減要因 | 車載用コンデンサ向けを中心に導電性高分子薬剤の販売が好調に推移したこと等。機能性材料事業では販売価格改定の効果、電子材料・化成品事業では車載用途・AIサーバー用途向け等の販売好調が寄与。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。車載用コンデンサ向けを中心に導電性高分子薬剤の販売が好調に推移したこと等が増益に寄与しました。次期については、中国経済の低迷、米国の関税政策、地政学リスクに伴う原燃料価格への影響などが懸念されています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。