読む価値
54定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-45
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高52,993百万円前年比 -3.3%
営業利益2,325百万円前年比 -45.0%
経常利益2,802百万円前年比 -40.6%
純利益(親会社株主帰属)1,866百万円前年比 -37.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益80.60円
期末の財政状態
総資産82,709百万円
うち純資産 57,764 百万円自己資本比率 69.3%前期末比 -1.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,978
投資-3,949
財務+1,453
純増減+2,482
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高14,229百万円
セグメント別売上高機能性材料事業 28,074百万円(前年比 +3.5%)、電子材料・化成品事業 23,663百万円(前年比 -10.0%)、その他 1,255百万円(前年比 -7.4%)
セグメント別利益機能性材料事業 562百万円、電子材料・化成品事業 1,461百万円、その他 327百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高575億円
営業利益32億円
経常利益35億円
純利益23億円
年間配当予想38円/株 → 38円/株(0.0%)
株主還元方針総還元性向40%以上を経営目標とする
業績の増減要因
原燃料価格の高止まりによるコスト上昇、導電性高分子薬剤等の販売低調、国内を中心とした化粧品向け機能性微粒子製品の販売回復
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 25百万円、固定資産売却益 48百万円、国庫補助金 184百万円 / 特別損失 固定資産除却損 189百万円、固定資産圧縮損 184百万円
減価償却費2,902百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 52,993百万円(前年比 -3.3%) |
| 営業利益 | 2,325百万円(前年比 -45.0%) |
| 経常利益 | 2,802百万円(前年比 -40.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,866百万円(前年比 -37.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 80.60円 |
| 自己資本比率 | 当期末 69.3 / 前期末 70.3 |
| 総資産 | 82,709百万円 |
| 純資産 | 57,764百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,978百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,949百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 1,453百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 14,229百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 575億円 / 営業利益 32億円 / 経常利益 35億円 / 純利益 23億円 |
| 年間配当予想 | 38円/株 → 38円/株(0.0%) |
| 株主還元方針 | 総還元性向40%以上を経営目標とする |
| セグメント別売上高 | 機能性材料事業 28,074百万円(前年比 +3.5%)、電子材料・化成品事業 23,663百万円(前年比 -10.0%)、その他 1,255百万円(前年比 -7.4%) |
| セグメント別利益 | 機能性材料事業 562百万円、電子材料・化成品事業 1,461百万円、その他 327百万円 |
| 減価償却費 | 2,902百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 25百万円、固定資産売却益 48百万円、国庫補助金 184百万円 / 特別損失 固定資産除却損 189百万円、固定資産圧縮損 184百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 原燃料価格の高止まりによるコスト上昇、導電性高分子薬剤等の販売低調、国内を中心とした化粧品向け機能性微粒子製品の販売回復 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。国内を中心に化粧品向け機能性微粒子製品の販売が回復したものの、原燃料価格の高止まりによるコスト上昇等に加え、導電性高分子薬剤等の販売が低調であったため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。