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神島化学工業(4026)・方針再掲

有形固定資産の減価償却方法の定額法への変更

FY2017-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。

2記載
1年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3 – FY20172017: 22017
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大型生産設備投資完了に伴う減価償却方法変更17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2017再掲有価証券報告書

    「損益面では、建材事業の増収、燃料価格の下落、有形固定資産の償却方法の変更(定率法から定額法)による償却負担の減少等により、営業利益は14億33百万円と対前期比6億42百万円(81.1%)の増益」

    定率法から定額法への変更による償却負担の減少が、通期の営業利益増益要因として改めて記載されている。
  2. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「従来、当社は平成10年4月1日以降に取得した建物以外の有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については、定率法を採用しておりましたが、第1四半期会計期間より定額法に変更しております。この変更は、当期の化成品の大型設備投資を契機として、有形固定資産の使用実態を全社で見直した結果、今後、有形固定資産は安定的に稼働し、また、収益に安定的に貢献することが見込まれることから、使用可能期間にわたり平均的に配分する定額法に変更することが、有形固定資産の使用実態をより適切に反映すると判断したためであります。この結果、当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ1億67百万円増加しております。」

    化成品の大型設備投資を契機に有形固定資産の使用実態を見直し、第1四半期会計期間から定率法を定額法に変更した。変更により当第3四半期累計期間の営業利益、経常利益、税引前四半期純利益がそれぞれ167百万円増加している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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