神島化学工業(4026)・施策再掲
ラムダ事業との技術・販路シナジーの発現
FY2016に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに25社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019再掲有価証券報告書
「今後につきましては、建材事業は、耐火パネルの都市型高層ビル等への更なる本格的取り込み、ラムダとの技術交流による遮音板の拡販、ケイカル板の非住宅分野への販路拡大を進めていきます。」
ラムダとの技術交流による遮音板の拡販を含むシナジー施策を再掲している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後につきましては、建材事業は、耐火パネルの都市型高層ビル等への更なる本格的取り込み、ラムダとの技術交流による新製品の拡販、ケイカル板の非住宅分野への販路拡大を進めていきます。」
ラムダとの技術交流を通じた新製品拡販を、建材事業の施策として具体的に再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「特にラムダ事業におきましては、既存の当社技術との融合による遮音床等の新商品開発、ラムダ事業の販路を利用しての既存当社商品の拡販、及びラムダ製品の当社既存顧客への拡販等シナジーの発現を図って参ります。」
技術融合、新商品開発、相互の販路利用というシナジーの具体的な手段を列挙している。