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神島化学工業(4026)・施策再掲

財務報告の信頼性を確保する内部統制

FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

8記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2021再掲FY2023-Q3 – FY20242017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 12024
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに46社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社における内部監査は、その客観性と有効性確保のため、代表取締役の直轄として監査室を設置し、1名を配置して内部統制管理規程に基づき、業務全般に渡る内部監査を実施し、その状況を年2回取締役会及び監査役会に報告するとともに監査結果に対する改善性の確保のため、該当部門への改善指示を行い、改善結果報告の提出を求めております。」

    代表取締役直轄の監査室1名による内部監査、年2回の取締役会・監査役会への報告、改善指示と結果報告の仕組みを再掲している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社における内部監査は、その客観性と有効性確保のため、代表取締役の直轄として監査室を設置し、1名を配置して内部統制管理規程に基づき、業務全般に渡る内部監査を実施し、その状況を年2回取締役会及び各監査役に報告するとともに監査結果に対する改善性の確保のため、該当部門への改善指示を行い、改善結果報告の提出を求めております。」

    代表取締役直轄の監査室1名による業務全般の内部監査、年2回の取締役会・監査役への報告、改善指示と改善結果報告の仕組みを再掲している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「監査役は監査役会が定めた監査方針、監査計画に基づき取締役会等に出席及び重要な決裁書類の閲覧の他、会計監査人及び内部監査部門と連携することにより取締役の職務の遂行の監査を行っております。」

    監査役会、会計監査人、内部監査部門が連携して取締役の職務を監査する体制を再掲している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当社における内部監査は、その客観性と有効性確保のため、代表取締役の直轄として監査室を設置し、1名を配置して内部統制管理規程に基づき、業務全般に渡る内部監査を実施し、その状況を年2回取締役会に報告するとともに監査結果に対する改善性の確保のため、該当部門への改善指示を行い、改善結果報告の提出を求めております。」

    代表取締役直轄の監査室に1名を配置し、内部監査の年2回の取締役会報告、改善指示および改善結果報告の提出という運用が具体的に記載されている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役または使用人は、当社の事業に関して財務報告は重要な情報であり、財務報告の信頼性を確保することは当社の社会的な信用維持、向上に資することを認識して財務報告に係る内部統制の整備に取り組む。財務報告に係る内部統制の整備状況及び運用状況は、評価対象業務から独立し、かつ内部統制の整備および評価に精通した監査室によって評価する。」

    財務報告の信頼性確保と、独立した監査室による内部統制の整備・運用評価を再掲している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「取締役または使用人は、当社の事業に関して財務報告は重要な情報であり、財務報告の信頼性を確保することは当社の社会的な信用維持、向上に資することを認識して財務報告に係る内部統制の整備に取り組む。財務報告に係る内部統制の整備状況及び運用状況は、評価対象業務から独立し、かつ内部統制の整備および評価に精通した監査室によって評価する。」

    財務報告の信頼性確保と、独立した監査室による内部統制の整備・運用評価を再掲している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「取締役または使用人は、当社の事業に関して財務報告は重要な情報であり、財務報告の信頼性を確保することは当社の社会的な信用維持、向上に資することを認識して財務報告に係る内部統制の整備に取り組む。財務報告に係る内部統制の整備状況及び運用状況は、評価対象業務から独立し、かつ内部統制の整備および評価に精通した監査室によって評価する。」

    財務報告の信頼性確保と、独立した監査室による内部統制の整備・運用評価を再掲している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「取締役または使用人は、当社の事業に関して財務報告は重要な情報であり、財務報告の信頼性を確保することは当社の社会的な信用維持、向上に資することを認識して財務報告に係る内部統制の整備に取り組む。財務報告に係る内部統制の整備状況及び運用状況は、評価対象業務から独立し、かつ内部統制の整備および評価に精通した監査室によって評価する。」

    財務報告の信頼性確保を目的に内部統制を整備し、代表取締役直結の監査室が整備状況・運用状況を評価する仕組みを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

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