多木化学(4025)・リスク再掲
悪意ある風評・不正確な報道による信用毀損リスク
FY2020-Q2に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
風評・報道・噂の流布による信用・レピュテーション低下リスク110社が書いているテーマ・逆風111社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループの商品・サービス等に関連した、悪意のある風評・風説や、不正確または不十分な情報に基づくネガティブな報道等に起因する風評等が、当社グループの経営成績等に影響を与える可能性があります。」
風評・不正確な報道による商品・サービスへの信頼および社会的信用の毀損リスクが継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
悪意ある風評・不正確な報道による信用毀損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
悪意ある風評・不正確な報道による信用毀損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
悪意ある風評・不正確な報道による信用毀損リスクについて、新たな発生または重要な変更はないとされている。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当該リスクへの対応策として、風評被害への対応マニュアル等を定めておりますほか、平時から関係部門が風評等に関する情報の把握に努めております。」
風評・ネガティブ報道による信用毀損リスクに対し、対応マニュアルの整備と平時からの情報把握が具体的な対応策として示されている。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当社グループの商品・サービス等に関連した、悪意のある風評・風説(以下、「風評等」という。)や、不正確または不十分な情報に基づくネガティブな報道等に起因する風評等が、それが事実であるか否かにかかわらず、当該商品・サービス等に対する信頼を毀損し、それが当社グループ全体に対する社会的信用にも影響を与えるような場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に重要な影響を与える可能性があります。」
商品・サービスに関する風評やネガティブ報道が、商品への信頼およびグループ全体の社会的信用を毀損するリスクとして初めて開示されている。