多木化学(4025)・施策再掲
化学品事業のコスト削減・新商品増販・品質保証体制
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
化学品事業の収益・販売・品質基盤強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「引き続き需要動向を的確にとらえた生産と販売価格の是正等に努めることで収益を確保してまいります。」
需要に対応した生産と販売価格是正によって化学品を含む既存事業の収益を確保する方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「化学品事業は、需要動向に対応した供給体制と製品コスト低減によって価格競争力を確保し、増販に努めます。」
需要対応型の供給体制と製品コスト低減による価格競争力確保・増販の方針が継続している。 - FY2018再定義有価証券報告書
「化学品事業は、需要動向に対応した供給体制と製品コスト低減によって価格競争力を確保し、増販に努めます。」
従来のコスト削減・新商品増販・品質保証体制から、需要対応型の供給体制と製品コスト低減による価格競争力確保へ施策の表現が具体化されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「化学品事業は、徹底したコスト削減を図るとともに新商品の増販体制と品質保証体制の確立を図ってまいります。」
化学品事業の施策として、コスト削減、新商品の増販体制、品質保証体制の確立を示している。