多木化学(4025)・施策再掲
不動産事業における経費削減
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2024-H1。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不動産事業の修繕費・経費削減による利益改善5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-H1再掲有価証券報告書
「修繕費が減少し、営業利益は3億63百万円と前年同期に比べ10.3%の大幅な増加となりました。」
不動産事業において、修繕費の減少による利益確保が引き続き確認される。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「運営管理費の削減により、営業利益は2億11百万円(前年同期は2億11百万円)となりました。」
不動産事業における費用削減による利益確保の施策が継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「不動産事業は効率的な販売促進活動を通じて集客力を高めることで顧客満足度の向上に努め、収益を確保します。」
従来の経費削減中心の記載から、効率的な販売促進活動による集客力・顧客満足度向上へ、不動産事業の施策の表現が変わっている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「経費節減に努めたことなどにより」
不動産事業の利益確保策として経費節減が通期でも記載されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「加えて経費削減に努めたことなどにより」
不動産事業の利益拡大に向けた経費削減が通期でも記載されている。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「加えて経費削減に努めたことなどにより」
不動産事業の営業利益増加に向けた具体的施策として、経費削減が初めて確認される。