多木化学(4025)・施策再定義
アグリ事業の現場主義・販売網強化と業務効率化
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
積極的な営業活動と業務効率化24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
多木化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1再定義有価証券報告書
「肥料の販売数量が増加したことや、販売価格が原料価格の上昇により値上がりし、売上高は64億77百万円と前年同期に比べ8.2%の増加となり、加えて生産方式の合理化などにより、営業利益は4億61百万円と前年同期に比べ244.1%の大幅な増加となりました。」
アグリ事業の効率化施策について、生産・販売・在庫の効率化という従来の表現に加え、生産方式の合理化が利益改善要因として明示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「生産性向上、コスト削減及び提案型営業による販売力の強化などにより、一層の収益力向上に努めてまいります。」
アグリを含む既存事業について、生産性向上、コスト削減、提案型営業による販売力強化を進める方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「アグリ事業は、肥料の生産、販売、在庫の効率化を進めるとともに現場主義による情報収集の徹底でユーザーニーズを把握し、シェア拡大を図ります。」
生産・販売・在庫の効率化、現場主義による情報収集、シェア拡大の施策が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「アグリ事業は、肥料の生産、販売、在庫の効率化を進めるとともに現場主義による情報収集の徹底でユーザーニーズを把握し、シェア拡大を図ります。」
アグリ事業で生産・販売・在庫の効率化と現場主義による情報収集を進め、シェア拡大を図る方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「アグリ事業は、現場主義をキーワードに販売網の強化、生産・販売・在庫の効率化に努めてまいります。」
アグリ事業の施策として、現場主義、販売網強化、生産・販売・在庫の効率化を示している。