減収減益の進展
FY2016-Q2に初出。33回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は234億89百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益は22億57百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は26億24百万円(前年同期比30.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は18億68百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」
中間期において売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益が継続している。 - FY2025通期の増収増益継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は419億77百万円(前期比7.9%増)、営業利益は31億63百万円(前期比18.6%増)、経常利益は37億80百万円(前期比19.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は32億77百万円(前期比42.5%増)となりました。」
前期に続く増収増益が通期で確認され、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がいずれも増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は209億69百万円(前年同期比7.4%増)、営業利益は17億2百万円(前年同期比48.0%増)、経常利益は20億9百万円(前年同期比42.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は14億円(前年同期比38.0%増)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がいずれも前年同期を上回り、中間期の増収増益が継続している。 - FY2024-H1中間増収増益の継続有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は195億22百万円(前年同期比11.2%増)、営業利益は11億50百万円(前年同期比125.4%増)、経常利益は14億14百万円(前年同期比94.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は10億14百万円(前年同期比65.0%増)となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属中間純利益がすべて増加し、増収増益が中間期でも確認された。 - FY2024-Q1増収増益への転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は92億79百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は4億97百万円(前年同期比100.5%増)、経常利益は5億75百万円(前年同期比98.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億18百万円(前年同期比34.1%増)となりました。」
前年同期の増収・大幅減益から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが増加する増収増益へ転じた。 - FY2023-Q3減収幅縮小・減益幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は250億42百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は原料価格やエネルギーコストの上昇もあり6億19百万円(前年同期比67.8%減)、経常利益は8億58百万円(前年同期比60.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」
第2四半期累計期間の3.0%減収から減収幅は1.6%へ縮小した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減益率はそれぞれ67.8%、60.7%、57.9%となり、減益が続いている。 - FY2023-Q2減収減益への転換有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は175億51百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は原料価格やエネルギーコストの上昇もあり5億10百万円(前年同期比67.6%減)、経常利益は7億25百万円(前年同期比59.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億14百万円(前年同期比55.4%減)となりました。」
第1四半期の増収・大幅減益から、当第2四半期累計期間は減収・減益へ転じ、営業利益の減少率も67.6%となった。 - FY2023-Q1増収・減益への転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は88億43百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は原料価格やエネルギーコストの上昇もあり2億48百万円(前年同期比60.8%減)、経常利益は2億90百万円(前年同期比58.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億11百万円(前年同期比37.3%減)となりました。」
前年同期の増収増益水準から、当第1四半期は5.1%の増収となった一方、原料価格・エネルギーコスト上昇により営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が減少する構成へ変わった。 - FY2022収益認識基準適用下の通期増収増益有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は358億46百万円(前期は328億12百万円)、営業利益は27億51百万円(前期は26億58百万円)、経常利益は31億44百万円(前期は29億82百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億56百万円(前期は19億16百万円)となりました。」
収益認識基準適用により経営成績の説明では前期比増減を記載していないが、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の数値が前期を上回る水準で開示された。 - FY2022-Q3収益認識基準適用下の増収・営業減益等有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は254億55百万円(前年同期は233億92百万円)、営業利益は19億23百万円(前年同期は19億82百万円)、経常利益は21億82百万円(前年同期は21億90百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は16億70百万円(前年同期は14億23百万円)となりました。」
収益認識基準適用により前年同期比増減は記載されていないが、売上高は254億55百万円、営業利益は19億23百万円、経常利益は21億82百万円、親会社株主帰属四半期純利益は16億70百万円と開示されている。 - FY2022-Q2収益認識基準適用下の増収増益開示有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は180億95百万円(前年同期は161億72百万円)、営業利益は15億72百万円(前年同期は14億79百万円)、経常利益は17億85百万円(前年同期は16億43百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億78百万円(前年同期は10億78百万円)となりました。」
収益認識基準適用により前年同期比増減は説明しないとしつつ、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益と前年同期の数値を開示している。 - FY2022-Q1収益認識基準適用下の業績開示有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は84億12百万円(前年同期は77億25百万円)、営業利益は6億33百万円(前年同期は4億73百万円)、経常利益は7億5百万円(前年同期は5億20百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億97百万円(前年同期は3億65百万円)となりました。」
収益認識基準の適用により前年同期と基準が異なるため前年同期比増減は記載されていないが、当四半期の売上高・営業利益・経常利益・純利益が開示された。 - FY2021通期の増収増益継続有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は328億12百万円(前期比8.7%増)、営業利益は26億58百万円(前期比51.0%増)、経常利益は29億82百万円(前期比37.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は19億16百万円(前期比22.9%増)となりました。」
前期の減収・増益から、当期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益がすべて増加する通期の増収増益となった。 - FY2021-Q3増収増益幅拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は233億92百万円(前年同期比8.4%増)、営業利益は19億82百万円(前年同期比83.0%増)、経常利益は21億90百万円(前年同期比65.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14億23百万円(前年同期比44.9%増)となりました。」
第2四半期累計期間に続く増収増益であり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の増加率がそれぞれ8.4%、83.0%、65.3%、44.9%となった。 - FY2021-Q2増収増益の継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は161億72百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は14億79百万円(前年同期比41.5%増)、経常利益は16億43百万円(前年同期比29.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億78百万円(前年同期比15.4%増)となりました。」
第1四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが前年同期を上回る増収増益となっている。 - FY2021-Q1微増収・営業増益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は77億25百万円(前年同期比1.0%増)、営業利益は4億73百万円(前年同期比9.5%増)、経常利益は受取配当金が減少し5億20百万円(前年同期比0.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億65百万円(前年同期比13.9%減)となりました。」
前年同期の減収・増益から、当第1四半期は微増収・営業増益となった一方、受取配当金の減少などにより経常利益と親会社株主帰属利益は減少する構成となった。 - FY2020減収・増益への転換有価証券報告書
「売上高は301億75百万円(前期比7.6%減)、営業利益は在庫評価の影響や販売費及び一般管理費の減少などにより17億59百万円(前期比10.9%増)、経常利益は21億66百万円(前期比13.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は15億59百万円(前期比14.5%増)となりました。」
第3四半期までの減収減益から、通期では減収ながら営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が増加する業績構成へ転じた。 - FY2020-Q3減収減益の再転換有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う需要の減退などにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は215億73百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益は10億83百万円(前年同期比11.9%減)、経常利益は13億24百万円(前年同期比8.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億82百万円(前年同期比4.2%減)となりました。」
FY2020-Q2の減収ながら営業増益から、当第3四半期累計期間は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益のすべてが減少する減収減益へ転じている。 - FY2020-Q1減収・増益への転換有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は76億51百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は販売費及び一般管理費の減少などにより4億32百万円(前年同期比23.0%増)、経常利益は5億24百万円(前年同期比17.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億24百万円(前年同期比41.0%増)となりました。」
前期通期の減収・大幅減益から、当第1四半期は減収の一方で営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益が増加する業績構成へ転じている。 - FY2019減収・大幅減益有価証券報告書
「売上高は326億69百万円(前期比1.3%減)、営業利益はたな卸資産評価の影響や原材料価格の高騰などによる売上原価率の上昇もあり15億87百万円(前期比21.1%減)、経常利益は前年に非連結とした子会社からの受取配当金が減少し19億11百万円(前期比23.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は13億61百万円(前期比21.9%減)となりました。」
第3四半期の微増収・減益から、通期では1.3%の減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも大幅減益となった。 - FY2019-Q3微増収・減益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は239億66百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益はたな卸資産評価の影響や原材料価格の高騰などにより売上原価が増加し12億29百万円(前年同期比16.7%減)、経常利益は前年に非連結とした子会社からの受取配当金が減少したことにより14億44百万円(前年同期比22.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は10億25百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」
第2四半期の微減収から第3四半期は1.1%の微増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減益が継続している。 - FY2019-Q2微減収・減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は164億46百万円(前年同期比0.3%減)、営業利益は原材料価格の高騰などにより9億97百万円(前年同期比24.9%減)、経常利益は前年に受取配当金の増加があったこともあり11億94百万円(前年同期比29.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億33百万円(前年同期比33.0%減)となりました。」
前四半期の微増収から微減収へ転じ、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益の減益が継続している。 - FY2019-Q1微増収・大幅減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は77億67百万円(前年同期比0.3%増)、営業利益は原材料価格の高騰などにより3億51百万円(前年同期比35.8%減)、経常利益は前年に受取配当金の増加があったこともあり4億48百万円(前年同期比44.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億1百万円(前年同期比54.2%減)となりました。」
前期通期の増収・営業減益から、当第1四半期は微増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅に減少している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は330億89百万円(前期比2.8%増)、営業利益は運送費の上昇やたな卸資産評価の影響などにより20億11百万円(前期比21.0%減)、経常利益は受取配当金の増加などがあり25億9百万円(前期比9.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は17億43百万円(前期比8.5%減)となりました。」
通期では増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が減少する業績構成が確認され、直前四半期の傾向が通期でも確認された。 - FY2018-Q3増収・営業減益・経常減益・純利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は237億17百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は運送費の上昇やたな卸資産評価の影響などにより14億76百万円(前年同期比27.4%減)、経常利益は受取配当金の増加などがあり18億61百万円(前年同期比14.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億10百万円(前年同期比13.5%減)となりました。」
前第2四半期の減収・営業減益・経常減益・純利益増から、当第3四半期はわずかな増収の一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が減少する組み合わせとなっている。 - FY2018-Q2減収・営業減益・経常減益と純利益増の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は164億98百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益は運送費の上昇などにより13億28百万円(前年同期比17.4%減)、経常利益は受取配当金の増加などがあり16億97百万円(前年同期比2.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億44百万円(前年同期比1.3%増)となりました。」
第1四半期の経常増益を含む構成から、当第2四半期は売上高・営業利益・経常利益が減少する一方、親会社株主帰属利益は増加する構成となった。 - FY2018-Q1減収・営業減益と経常増益・純利益増の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は77億43百万円(前年同期比5.3%減)、営業利益は運送費の上昇などにより5億48百万円(前年同期比22.4%減)となりましたが、経常利益は受取配当金の増加などがあり8億10百万円(前年同期比9.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億58百万円(前年同期比30.0%増)となりました。」
前期までの減収増益傾向から、当第1四半期は売上高と営業利益が減少する一方、経常利益と親会社株主帰属利益が増加する利益構成へ変わっている。 - FY2017-Q3減収増益への転換継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は236億91百万円(前年同期比0.7%減)となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどにより、営業利益は20億33百万円(前年同期比77.7%増)、経常利益は21億65百万円(前年同期比75.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億16百万円(前年同期比97.8%増)となりました。」
第2四半期の増収増益から、当第3四半期累計期間は売上高が0.7%減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅に増加する減収増益の組み合わせとなっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「売上高は169億15百万円(前年同期比2.6%増)となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどにより、営業利益は16億7百万円(前年同期比79.6%増)、経常利益は17億35百万円(前年同期比76.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億28百万円(前年同期比93.6%増)となりました。」
前第1四半期に生じた増収増益への反転が、第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2017-Q1増収増益への反転有価証券報告書
「売上高は81億75百万円(前年同期比0.6%増)となり、たな卸資産の期末評価による売上原価への影響が軽減されたことなどにより、営業利益は7億6百万円(前年同期比247.6%増)、経常利益は7億38百万円(前年同期比225.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億6百万円(前年同期比273.8%増)となりました。」
FY2016通期までの減収減益から、当第1四半期は増収かつ営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益が大幅増となる業績推移へ転じている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高は324億26百万円(前期比3.5%減)となり、営業利益は15億77百万円(前期比15.1%減)、経常利益は17億41百万円(前期比15.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は10億48百万円(前期比20.7%減)となりました。」
通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益の減少が数値で確認され、減収減益の状況が継続している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は238億49百万円(前年同期比2.7%減)となり、原料市況や為替の変動によるたな卸資産の期末評価の影響で、売上原価が大幅に増加したものなどもあり、営業利益は11億44百万円(前年同期比24.8%減)、経常利益は12億37百万円(前年同期比26.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億66百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少が継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は164億94百万円(前年同期比4.3%減)となり、原料市況や為替の変動によるたな卸資産の期末評価の影響で、売上原価が大幅に増加したものなどもあり、営業利益は8億95百万円(前年同期比35.4%減)、経常利益は9億83百万円(前年同期比35.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億34百万円(前年同期比36.1%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属利益の前年同期比減少が数値で示されている。