多木化学(4025)・方針再掲
影響度・蓋然性の5段階評価によるリスク優先順位付け
FY2020-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-03-02。
3記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リスク評価基準・尺度の高度化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-02再掲株主総会
「危機管理委員会を2回開催し、経営リスクの抽出・評価を行い、その未然防止策や危機発生時の対応策などを整備し、危機管理体制を強化しました。」
経営リスクを抽出・評価し、対応策を整備するリスク管理の運用が再確認されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当該リスクが現実化した場合の影響度やその蓋然性をそれぞれ5段階評価の上、経営会議及び取締役会において総合的に評価した結果に応じた順序としております。」
影響度・蓋然性をそれぞれ5段階評価し、経営会議・取締役会の総合評価に基づきリスクの記載順を決定する運用が継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「なお、以下の(1)から(5)までの各区分に記載のリスクの順序は、当該リスクが現実化した場合の影響度やその蓋然性をそれぞれ5段階評価(下図参照)の上、経営会議及び取締役会において総合的に評価した結果に応じた順序としております。」
リスクの影響度と蓋然性をそれぞれ5段階で評価し、経営会議・取締役会で総合評価した結果に基づき開示順序を決める運用が初めて示されている。