安定配当と内部留保による設備・研究開発・合理化投資
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに4社。
- FY2025引き上げ有価証券報告書
「連結配当性向30%以上を目安としつつ、「累進的な配当」を意識した安定的かつ継続的な配当を基本方針としております。」
従来の安定配当方針に、連結配当性向30%以上という目安と、累進的な配当を意識する方針が追加された。 - 2026-03-02引き上げ株主総会
「当社は、株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、連結配当性向30%以上を目安としつつ、「累進的な配当」を意識した安定的かつ継続的な配当を基本方針としております。」
従来の安定配当方針に「累進的な配当」の考え方が明示され、第107期の会社提案では普通配当・特別配当・記念配当を合わせて1株当たり75円とされた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。」
安定配当と内部留保の設備投資・研究開発・合理化投資への充当方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。」
安定配当と内部留保の設備投資・研究開発・合理化投資への充当方針が継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。」
安定配当と内部留保の設備投資・研究開発・合理化投資への充当方針が継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の持続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。」
安定配当と、内部留保の設備投資・研究開発・合理化投資への充当方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主への利益還元を重要な経営課題として位置づけ、安定した配当を継続することを基本方針としております。また、内部留保資金につきましては、企業の継続的発展と企業価値の向上を図るため、設備投資、研究開発投資及び合理化投資等にも充当してまいります。」
株主還元では安定配当を基本方針とし、内部留保を設備投資・研究開発投資・合理化投資に充当する方針を開示している。