多木化学(4025)・事実前進
高強度コラーゲンの繊維化成功
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
高強度コラーゲン繊維・人工毛髪の開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「また、コラーゲンファイバー技術をベースにパーマが可能な次世代コラーゲン人工毛髪を株式会社スヴェンソンと開発し、特許を共同出願しました。」
コラーゲンファイバー技術について、パーマが可能な次世代コラーゲン人工毛髪を共同開発し、特許共同出願に至った。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社独自開発の技術により、高強度コラーゲン繊維の製造条件を見出し、ユーザーから高評価を得ています。」
従来の繊維化・実用レベル強度の開発から、製造条件の確立に向けた具体的な進展とユーザー評価が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「魚うろこ由来3重らせんコラーゲン材料に関しては、多方面での応用を目指した研究を進める中、実用レベルの強度を示すコラーゲン繊維を開発しました。」
コラーゲン100%繊維の紡糸技術確立に続き、実用レベルの強度を示すコラーゲン繊維の開発が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、コラーゲン100%繊維の紡糸技術を確立し、多方面への用途開拓を開始しました。」
従来の高強度コラーゲン繊維化成功から、コラーゲン100%繊維の紡糸技術確立と用途開拓開始へ進展した。 - FY2016達成有価証券報告書
「さらに、高強度コラーゲンの繊維化に成功しました。」
高強度コラーゲンの繊維化に成功したという研究開発上の成果を開示している。