多木化学(4025)・方針再定義
営業活動による資金の更新投資・成長投資・株主還元への配分
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分344社が書いているテーマ・逆風2社・追い風354社
多木化学がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの359件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再定義有価証券報告書
「更新投資は生産設備の更新及び合理化に、成長投資は研究開発及びそれに伴う設備投資並びに人材獲得・育成等に、手元資金は運転資金、財務基盤の強化等に、株主還元は配当金の支払等に充当しております。」
営業活動で得た資金の配分方針について、更新投資・成長投資・手元資金・株主還元の具体的な充当先が整理されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、営業活動によって得られた資金を、市場環境や資本効率等を総合的に勘案し、更新投資及び成長投資、手元資金、株主還元等に適切なバランスで配分し、また必要に応じて追加の資金を財務活動によって調達することをキャッシュ・フローの基本方針としております。」
営業活動で得た資金を更新投資、成長投資、手元資金、株主還元へ配分する基本方針が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、営業活動によって得られた資金を、市場環境や資本効率等を総合的に勘案し、更新投資及び成長投資、手元資金、株主還元等に適切なバランスで配分し、また必要に応じて追加の資金を財務活動によって調達することをキャッシュ・フローの基本方針としております。」
営業活動で得た資金を、更新投資、成長投資、手元資金、株主還元へ配分し、必要に応じて財務活動で調達する資金配分方針が初めて明示された。