読む価値
39定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
978
百万円(親会社株主に帰属する当期純利益の増加額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料令和7年12月期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高41,977百万円+7.9%
営業利益3,163百万円+18.6%
経常利益3,780百万円+19.6%
純利益3,277百万円+42.5%
営業利益率7.5%
通期業績予想
売上高
43,000百万円
営業利益
2,450百万円
経常利益
3,050百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
2,650百万円
1株当たり当期純利益
317.79円
この資料で会社が説明したこと
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
肥料・水処理薬剤などの販売価格の値上がりを見込む。不透明な原料情勢を前提としているが、数値は非開示新しい施策
- バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化
- メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料の新規用途展開・事業拡大
- アグリ事業・化学品事業での生産性向上、コスト削減、提案型営業
- 海外事業の推進
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ROE8.1%前年同期比+1.7%
- ROA6.1%前年同期比+0.3%
- 売上高営業利益率7.5%前年同期比+0.6%
- EBITDA4,533百万円前年同期比+620.0%
- 自己資本比率65.3%前年同期比+0.4%
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2,310百万円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
販売数量と販売価格について、肥料、水処理薬剤、機能性材料、建材、石油、運輸で記載あり。個別の数値は非開示セグメント別実績
- アグリ事業売上高11,863百万円(前年比 +10.1%)利益485百万円(前年比 +110.9%)
- 化学品事業売上高20,212百万円(前年比 +10.3%)利益2,312百万円(前年比 +10.8%)
- 不動産事業売上高1,315百万円(前年比 -1.8%)利益721百万円(前年比 -2.0%)
- 建材事業売上高3,797百万円(前年比 +2.5%)利益152百万円(前年比 +178.7%)
- 石油事業売上高1,963百万円(前年比 +0.3%)利益16百万円(前年比 +28.1%)
- 運輸事業売上高2,826百万円(前年比 +0.5%)利益308百万円(前年比 +3.9%)
中期経営計画の目標
目標年度令和9年12月期(中期経営計画2028最終年)
売上高
42,000百万円
営業利益
3,000百万円
ROE
6.0%以上
修正後
売上高
44,000百万円
営業利益
3,500百万円
ROE
7.0%以上
財務目標
ROE
目標6.0%以上、修正後7.0%以上
実績8.1%
年間配当
令和7年12月期
75円/株
内訳普通配当60円、記念配当5円、特別配当10円
令和8年12月期予想
80円/株
内訳普通配当80円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 令和7年12月期 |
| 売上高 | 41,977百万円(前年比 +7.9%) |
| 営業利益 | 3,163百万円(前年比 +18.6%) |
| 経常利益 | 3,780百万円(前年比 +19.6%) |
| 純利益 | 3,277百万円(前年比 +42.5%) |
| 営業利益率 | 7.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 43,000百万円 / 営業利益 2,450百万円 / 経常利益 3,050百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 2,650百万円 / 1株当たり当期純利益 317.79円 |
| セグメント別実績 | セグメント アグリ事業 / 売上高 11,863百万円(前年比 +10.1%) / 利益 485百万円(前年比 +110.9%)、セグメント 化学品事業 / 売上高 20,212百万円(前年比 +10.3%) / 利益 2,312百万円(前年比 +10.8%)、セグメント 不動産事業 / 売上高 1,315百万円(前年比 -1.8%) / 利益 721百万円(前年比 -2.0%)、セグメント 建材事業 / 売上高 3,797百万円(前年比 +2.5%) / 利益 152百万円(前年比 +178.7%)、セグメント 石油事業 / 売上高 1,963百万円(前年比 +0.3%) / 利益 16百万円(前年比 +28.1%)、セグメント 運輸事業 / 売上高 2,826百万円(前年比 +0.5%) / 利益 308百万円(前年比 +3.9%) |
| 主要KPI | 指標名 ROE / 値 8.1% / 前年同期比 1.7%、指標名 ROA / 値 6.1% / 前年同期比 0.3%、指標名 売上高営業利益率 / 値 7.5% / 前年同期比 0.6%、指標名 EBITDA / 値 4,533百万円 / 前年同期比 620百万円、指標名 自己資本比率 / 値 65.3% / 前年同期比 0.4%、指標名 営業活動によるキャッシュ・フロー / 値 2,310百万円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 販売数量と販売価格について、肥料、水処理薬剤、機能性材料、建材、石油、運輸で記載あり。個別の数値は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 肥料・水処理薬剤などの販売価格の値上がりを見込む。不透明な原料情勢を前提としているが、数値は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 目標年度 令和9年12月期(中期経営計画2028最終年) / 売上高 42,000百万円 / 営業利益 3,000百万円 / ROE 6.0%以上 / 修正後 売上高 44,000百万円 / 営業利益 3,500百万円 / ROE 7.0%以上 |
| 財務目標 | ROE 目標 6.0%以上、修正後7.0%以上 / 実績 8.1% |
| 年間配当 | 令和7年12月期 75円/株 / 令和8年12月期予想 80円/株 |
| 新しい施策 | バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化、メディカル材料、コラーゲン材料、各種酸化物ナノ材料の新規用途展開・事業拡大、アグリ事業・化学品事業での生産性向上、コスト削減、提案型営業、海外事業の推進 |
この書類が述べていない項目(15件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価増減要因の内訳店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。令和7年12月期は、肥料および水処理薬剤の販売数量増加、原料価格上昇に伴う販売価格の値上がり、生産方式の合理化、エネルギーコストや販売費及び一般管理費の減少などが業績に寄与した。令和8年12月期は、肥料・水処理薬剤などの販売価格上昇を見込む一方、不透明な原料情勢を背景に利益減少を予想している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。