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決算4025多木化学素材・化学

令和7年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が38.9%増となり、増収増益となった。アグリ・化学品が伸びた一方、建材・石油・不動産は利益が減少した。

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規模
38.9
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
断定的
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この期間の実績

第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高9,867百万円前年比 +6.3%
営業利益690百万円前年比 +38.9%
経常利益771百万円前年比 +34.1%
純利益(親会社株主帰属)556百万円前年比 +32.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産59,710百万円
うち純資産 38,662 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

セグメント別売上高
アグリ2,93429.7%+12.7%
化学品4,45845.2%+4.9%
建材9339.5%+4.3%
石油5755.8%+15.7%
不動産3313.4%-2.1%
運輸6346.4%-8.7%
セグメント別利益
アグリ18721.3%
化学品38944.3%+2.3%
建材192.2%-8.2%
石油40.5%-33.5%
不動産18821.4%-4.0%
運輸9210.5%+57.2%
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

中期経営計画2028に基づく既存事業の収益力向上。アグリは肥料の販売数量増加と販売価格上昇、化学品は水処理薬剤の販売数量増加と販売価格の是正、建材は販売価格上昇、石油は燃料油の販売数量増加と販売価格上昇、運輸は貨物輸送量・荷役量の増加と修繕費の減少が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 洛東化成工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 8百万円
減価償却費315百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年3月31日
売上高9,867百万円(前年比 +6.3%)
営業利益690百万円(前年比 +38.9%)
経常利益771百万円(前年比 +34.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益556百万円(前年比 +32.9%)
総資産59,710百万円
純資産38,662百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント アグリ / 売上高 2,934百万円 / 前年同期比 12.7、セグメント 化学品 / 売上高 4,458百万円 / 前年同期比 4.9、セグメント 建材 / 売上高 933百万円 / 前年同期比 4.3、セグメント 石油 / 売上高 575百万円 / 前年同期比 15.7、セグメント 不動産 / 売上高 331百万円 / 前年同期比 -2.1、セグメント 運輸 / 売上高 634百万円 / 前年同期比 -8.7
セグメント別利益セグメント アグリ / セグメント利益 187百万円 / 前年同期比 非開示、セグメント 化学品 / セグメント利益 389百万円 / 前年同期比 2.3、セグメント 建材 / セグメント利益 19百万円 / 前年同期比 -8.2、セグメント 石油 / セグメント利益 4百万円 / 前年同期比 -33.5、セグメント 不動産 / セグメント利益 188百万円 / 前年同期比 -4、セグメント 運輸 / セグメント利益 92百万円 / 前年同期比 57.2
減価償却費315百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 2百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 9百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 4百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 8百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 洛東化成工業株式会社 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
業績の増減要因中期経営計画2028に基づく既存事業の収益力向上。アグリは肥料の販売数量増加と販売価格上昇、化学品は水処理薬剤の販売数量増加と販売価格の是正、建材は販売価格上昇、石油は燃料油の販売数量増加と販売価格上昇、運輸は貨物輸送量・荷役量の増加と修繕費の減少が寄与した。
この書類が述べていない項目(19件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中期経営計画2028に基づき既存事業の収益力向上に努めた。肥料や水処理薬剤などの販売数量増加、原料価格上昇に伴う販売価格の上昇・是正、修繕費の減少などが挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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