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株式の発行・処分4025多木化学素材・化学

従業員持株会に対する譲渡制限付株式としての自己株式処分に関するお知らせ

従業員持株会を通じて従業員に譲渡制限付株式を付与するため、会社が自己株式を最大8,450株処分することを決議した。株式は5年間、原則として譲渡などが制限される。

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規模
8450
株(最大)
書きぶり
条件付き
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発行・処分の内容

第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか8,450株

当社普通株式 8,450株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)

多木化学従業員持株会:8,450株(最大)

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,780円
発行価額の総額31,941,000円(最大値)
調達する資金の額
払込金額の総額31,941,000円、差引手取概算額は非開示
株式報酬の総額
対象従業員に対する金銭債権合計31,941,000円(最大値)
発行済株式総数

発行済株式総数に対する割合0.10%、総議決権個数に対する割合0.10%(会社記載)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
令和6年6月24日から令和11年6月23日まで(5年間)
譲渡制限の解除条件
対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であることを条件に、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除。死亡、定年、会社都合など正当と認める退職の場合は在籍月数に応じて一部解除。
無償取得の事由
譲渡制限期間中に対象従業員が本持株会を退会した場合、原則として本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時などに譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数
当社グループの従業員である本持株会会員のうち、割当株式に係る持分取得に同意し、国内非居住者でない対象従業員。人数は非開示。
払込期日
令和6年6月24日
払込金額の算定根拠
令和6年3月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,780円。終値平均からの乖離率は、1か月▲3.92%、3か月▲10.05%、6か月▲10.69%。
企業行動規範上の手続
希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会(5名、うち社外取締役4名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類第三者割当による譲渡制限付株式としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 8,450株(最大値。実際の処分株式数は後日確定)
発行価額・処分価額1株につき3,780円
発行価額の総額31,941,000円(最大値)
調達する資金の額払込金額の総額31,941,000円、差引手取概算額は非開示
払込期日令和6年6月24日
割当予定先多木化学従業員持株会:8,450株(最大)
希薄化率発行済株式総数に対する割合0.10%、総議決権個数に対する割合0.10%(会社記載)
発行済株式総数8,466,124株(令和5年12月31日現在) → 非開示
払込金額の算定根拠令和6年3月26日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,780円。終値平均からの乖離率は、1か月▲3.92%、3か月▲10.05%、6か月▲10.69%。
譲渡制限期間令和6年6月24日から令和11年6月23日まで(5年間)
譲渡制限の解除条件対象従業員が譲渡制限期間中継続して本持株会の会員であることを条件に、譲渡制限期間満了日に対象従業員の持分に応じた株式の譲渡制限を解除。死亡、定年、会社都合など正当と認める退職の場合は在籍月数に応じて一部解除。
無償取得の事由譲渡制限期間中に対象従業員が本持株会を退会した場合、原則として本割当株式の全部を無償取得する。また、譲渡制限期間満了時などに譲渡制限が解除されていない株式を無償取得する。
対象者の区分と人数当社グループの従業員である本持株会会員のうち、割当株式に係る持分取得に同意し、国内非居住者でない対象従業員。人数は非開示。
株式報酬の総額対象従業員に対する金銭債権合計31,941,000円(最大値)
企業行動規範上の手続希薄化率が25%未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は不要。なお、監査等委員会(5名、うち社外取締役4名)が処分価額について適法である旨の意見を表明。
この書類が述べていない項目(12件)
発行諸費用の概算額資金の具体的な使途割当予定先の保有方針行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの従業員の企業価値向上への貢献意欲を高めるため、また、本持株会へのさらなる入会を奨励するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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