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ガバナンス4025多木化学素材・化学

独立役員届出書

2023年3月29日付で、弁護士の北嶋紀子氏を社外取締役として選任する予定です。同氏を含め、監査等委員である取締役5名のうち4名を独立社外取締役とします。

読む価値
—
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向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1
名(社外取締役の新任予定)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

統治のかたち

監査等委員会設置会社

取締役会の中に監査等委員会を置き、その委員である取締役が監査を担う形です。

取締役会5名うち社外 4名80.0%
半数
社外社内

社外取締役は、その会社の出身ではない取締役です。半数の線を超えると、取締役会の多数を社外の人が占めることになります。点線の割合は、公表された人数から算出したものです。

独立役員の人数4名

取引所に独立役員として届け出ている人数です。社外であることと、独立していると認められることは別の判断です。

今回の変更点

北嶋紀子氏が社外取締役として新任予定。監査等委員である取締役5名のうち4名が独立社外取締役となる。

統治のかたち
項目内容
機関設計監査等委員会設置会社
取締役の員数監査等委員である取締役5名、うち社外4名
独立役員の人数4名
今回の変更点北嶋紀子氏が社外取締役として新任予定。監査等委員である取締役5名のうち4名が独立社外取締役となる。
この書類が述べていない項目(4件)
委員会政策保有株式の方針買収防衛策支配株主

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第104回定時株主総会に社外取締役の選任議案が付議されるため。北嶋氏については、弁護士としての専門的な経験と高い見識を経営全般への助言・監督・監査に活かすため、また一般株主との利益相反が生じる恐れがないと判断したため、独立役員に指定するとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
独立役員届出書|多木化学(4025)の適時開示 | Komori