Komori
決算説明資料4025多木化学素材・化学

令和3年12月期決算補足説明資料

令和3年12月期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前期を上回った。業績は中期経営計画2023の最終年度目標も上回った一方、令和4年12月期は原材料高などを前提に利益が減少する予想となっている。

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規模
898
百万円(営業利益の前期比増加額)
書きぶり
確定を避けている
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この資料の中身

決算短信補足資料令和3年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高32,812百万円+8.7%
営業利益2,658百万円+51.0%
経常利益2,982百万円+37.6%
純利益1,916百万円+22.9%
営業利益率8.1%、前年同期の5.8%から改善(増減ポイントは資料に明記なし)
通期業績予想
売上高
33,000百万円
営業利益
1,550百万円
経常利益
1,850百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,450百万円
1株当たり当期純利益
167.56円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
中期経営計画最終年度の目標数値を上回る結果
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
要因ごとの金額は非開示。全体の増減額として売上高+2,637百万円、営業利益+898百万円を記載
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
前年の駆け込み需要の反動、供給面での制約、原材料価格の上昇、新たな変異株による新型コロナウイルス感染症の影響
新しい施策
  • バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化
  • メディカル材料・コラーゲン材料・各種酸化物ナノ材料の新規用途展開および事業拡大
  • アグリ事業・化学品事業における生産性向上、コスト削減、提案型営業の強化
  • 海外事業の推進
  • 事業継続計画の継続的改善
  • 労働安全衛生マネジメントシステムの構築・運用
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 自己資本当期純利益率(ROE)6.8%
    前年同期比5.9%から改善
  • 総資産経常利益率(ROA)6.7%
    前年同期比5.1%から改善
  • 売上高営業利益率8.1%
    前年同期比5.8%から改善
  • 自己資本比率63.5%
    前年同期比62.7%から改善
  • EBITDA3,846百万円
    前年同期比2,877百万円から増加
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
肥料、水処理薬剤、機能性材料、石こうボード、燃料油について、販売数量と販売価格の増減を記載。個別の数量・単価の数値は非開示
セグメント別実績
アグリ事業
売上高
10,011百万円+12.2%
セグメント利益
917百万円
化学品事業
売上高
14,357百万円+15.0%
セグメント利益
2,475百万円
不動産事業
売上高
1,261百万円-18.4%
セグメント利益
635百万円
建材事業
売上高
2,902百万円-3.4%
セグメント利益
-4百万円
石油事業
売上高
1,966百万円+8.8%
セグメント利益
12百万円
運輸事業
売上高
2,312百万円-4.0%
セグメント利益
249百万円
中期経営計画の目標
目標年度令和5年12月期
売上高
目標32,000百万円
実績32,812百万円
経常利益
目標2,500百万円
実績2,982百万円
ROE
目標6.0%以上
実績6.8%
財務目標
ROE
目標6.0%以上
実績6.8%
設備投資額
3,294百万円有形・無形固定資産の増加額
年間配当
令和3年12月期
年間50円/株
令和4年12月期予想
年間50円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期令和3年12月期
売上高32,812百万円(前年比 +8.7%)
営業利益2,658百万円(前年比 +51.0%)
経常利益2,982百万円(前年比 +37.6%)
純利益1,916百万円(前年比 +22.9%)
営業利益率8.1%、前年同期の5.8%から改善(増減ポイントは資料に明記なし)
通期業績予想売上高 33,000百万円 / 営業利益 1,550百万円 / 経常利益 1,850百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,450百万円 / 1株当たり当期純利益 167.56円
計画に対する自己評価中期経営計画最終年度の目標数値を上回る結果
セグメント別実績アグリ事業 売上高 10,011百万円(前年比 +12.2%) / セグメント利益 917百万円 / 化学品事業 売上高 14,357百万円(前年比 +15.0%) / セグメント利益 2,475百万円 / 不動産事業 売上高 1,261百万円(前年比 -18.4%) / セグメント利益 635百万円 / 建材事業 売上高 2,902百万円(前年比 -3.4%) / セグメント利益 -4百万円 / 石油事業 売上高 1,966百万円(前年比 +8.8%) / セグメント利益 12百万円 / 運輸事業 売上高 2,312百万円(前年比 -4.0%) / セグメント利益 249百万円
増減要因の内訳要因ごとの金額は非開示。全体の増減額として売上高+2,637百万円、営業利益+898百万円を記載
主要KPI指標名 自己資本当期純利益率(ROE) / 値 6.8% / 前年同期比 5.9%から改善、指標名 総資産経常利益率(ROA) / 値 6.7% / 前年同期比 5.1%から改善、指標名 売上高営業利益率 / 値 8.1% / 前年同期比 5.8%から改善、指標名 自己資本比率 / 値 63.5% / 前年同期比 62.7%から改善、指標名 EBITDA / 値 3,846百万円 / 前年同期比 2,877百万円から増加
単価と数量の指標肥料、水処理薬剤、機能性材料、石こうボード、燃料油について、販売数量と販売価格の増減を記載。個別の数量・単価の数値は非開示
業績見通しの前提前年の駆け込み需要の反動、供給面での制約、原材料価格の上昇、新たな変異株による新型コロナウイルス感染症の影響
中期経営計画の目標目標年度 令和5年12月期 / 売上高 目標 32,000百万円 / 実績 32,812百万円 / 経常利益 目標 2,500百万円 / 実績 2,982百万円 / ROE 目標 6.0%以上 / 実績 6.8%
財務目標ROE 目標 6.0%以上 / 実績 6.8%
年間配当令和3年12月期 年間 50円/株 / 内訳 非開示 / 令和4年12月期予想 年間 50円/株 / 内訳 非開示
設備投資額3,294百万円(有形・無形固定資産の増加額)
新しい施策バカマツタケの生産・販売体制の早期確立および事業化、メディカル材料・コラーゲン材料・各種酸化物ナノ材料の新規用途展開および事業拡大、アグリ事業・化学品事業における生産性向上、コスト削減、提案型営業の強化、海外事業の推進、事業継続計画の継続的改善、労働安全衛生マネジメントシステムの構築・運用
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アグリ事業では、海外原料市況の上昇に伴う肥料の値上がりを見越した駆け込み需要で販売数量が増加し、販売価格も改定した。化学品事業では、水処理薬剤の出荷増加や、スマートフォン・自動車関連製品の需要回復により販売数量が増加した。不動産事業ではリニューアル工事に伴いショッピングセンターの賃料収入が減少し、建材事業では販売数量減少と販売価格下落があった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和3年12月期決算補足説明資料|多木化学(4025)の適時開示 | Komori