読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
60.6
%(営業利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和3年12月期・通期前回予想の公表 令和3年2月8日売上高30,500→32,500百万円
+6.6%
営業利益1,650→2,650百万円
+60.6%
経常利益2,050→2,950百万円
+43.9%
親会社株主に帰属する当期純利益1,500→1,900百万円
+26.7%
1株当たり当期純利益173.45→219.62円銭
+26.6%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
製造業を中心とした景気の持ち直し、スマートフォン向け高純度酸化タンタルと自動車関連セラミック繊維向け高塩基性塩化アルミニウムの販売数量の回復、肥料の海外原料市況上昇に伴う値上がりを見越した駆け込み需要が見込まれるため。
前期実績売上高30,175百万円、営業利益1,759百万円、経常利益2,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,559百万円、1株当たり当期純利益180.37円銭(令和2年12月期)
配当予想の修正期末配当を45円00銭から50円00銭へ修正。内訳は普通配当45円00銭、特別配当5円00銭。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 30,500百万円 → 32,500百万円(+6.6%) |
| 営業利益 | 1,650百万円 → 2,650百万円(+60.6%) |
| 経常利益 | 2,050百万円 → 2,950百万円(+43.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,500百万円 → 1,900百万円(+26.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 173.45円銭 → 219.62円銭 |
| 対象決算期 | 令和3年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 令和3年2月8日 |
| 前期実績 | 売上高30,175百万円、営業利益1,759百万円、経常利益2,166百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,559百万円、1株当たり当期純利益180.37円銭(令和2年12月期) |
| 修正の理由 | 製造業を中心とした景気の持ち直し、スマートフォン向け高純度酸化タンタルと自動車関連セラミック繊維向け高塩基性塩化アルミニウムの販売数量の回復、肥料の海外原料市況上昇に伴う値上がりを見越した駆け込み需要が見込まれるため。 |
| 配当予想の修正 | 期末配当を45円00銭から50円00銭へ修正。内訳は普通配当45円00銭、特別配当5円00銭。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の再拡大による不透明感はあるものの、製造業を中心に景気の持ち直しが見られるため。スマートフォン向け高純度酸化タンタルと、自動車関連セラミック繊維向け高塩基性塩化アルミニウムの販売数量が回復したことに加え、肥料の海外原料市況上昇に伴う値上がりを見越した駆け込み需要が見込まれるため。配当については、安定配当の方針、株主への利益還元、設備投資・研究開発投資・合理化投資への配分などを勘案したとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。