クレハ(4023)・施策達成
中国PVDC合弁会社の持分譲渡によるPVDC事業からの撤退
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2023-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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中国PVDC合弁事業の持分譲渡・撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q1達成有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間における売却目的保有資産は持分法で会計処理されている南通匯羽豊新材料有限公司に対する投資であり、持分譲渡契約の締結に伴い売却目的保有資産に分類しております。当該持分法で会計処理されている投資の売却目的保有資産への分類により生じた利得および損失はありません。当該投資は2022年7月6日に譲渡されております。」
中国PVDC合弁会社への持分を売却目的保有資産に分類した後、2022年7月6日に全持分の譲渡を完了し、PVDC事業からの撤退を実行した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社は、2022年4月19日開催の取締役会において、持分法適用会社である南通匯羽豊新材料有限公司の当社が保有する全株式を売却し、合弁契約を解消することを決議し、6月10日付で契約を締結しております。売却の時期:2022年7月(予定) 売却前の持分比率:42.00% 売却価額:約3,200百万円(本株式譲渡に係る譲渡益は算定中です。) 売却後の持分比率:-%」
中国PVDC事業の拡大困難を受け、持分法適用会社の全株式を約32億円で譲渡し、合弁契約を解消して撤退する計画を初めて独立したテーマとして示している。