クレハ(4023)・施策達成
中国所在会社への投資売却決定と売却目的保有への分類
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2018-Q1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018-Q1達成有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは21億28百万円の支出となり、前年同期に比べ6億97百万円支出が減少しました。これは、主に売却目的保有資産の売却等によるものです。」
前期末に772百万円計上されていた売却目的保有資産が当四半期末にはゼロとなり、売却による収入768百万円も計上されている。中国所在会社への投資売却の意思決定が、売却完了として財務諸表に現れている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当期における売却目的保有資産は、中国所在の会社に対する投資の売却を意志決定したことから、当該資産を売却目的保有に分類したものであります。」
中国所在会社への投資について売却を意思決定し、772百万円を売却目的保有資産に分類している。