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株式の発行・処分4023クレハ素材・化学

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

執行役員5名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式3,006株を処分することを取締役会で決議した。株式は退任時まで原則として譲渡できず、一定の勤務継続を条件に制限が解除される。

読む価値
37軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
3006
株
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

発行・処分の内容

譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分

誰に、どれだけ出るか3,006株

当社普通株式 3,006株(自己株式)

執行役員5名、3,006株

下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。

1株につき3,890円
発行価額の総額11,693,340円
株式報酬の総額
金銭報酬債権合計11,693,340円
発行済株式総数

0.006%(ただし、自己株式の処分)

希薄化率は、新しく出る株式が既存の株式数に対してどれだけの割合かを示します。割合が大きいほど、1株あたりの価値や議決権が薄まります。

譲渡制限の条件

譲渡制限付株式は、決められた期間中は売却できず、条件を満たすと制限が外れる報酬用の株式です。

譲渡制限期間
2026年5月28日(払込期日)から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで
譲渡制限の解除条件
2026年4月1日から2027年3月31日までの本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除する。組織再編等の場合は、所定の月数に応じた株式について効力発生日の前営業日の直前に解除する。
無償取得の事由
譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当該時点の直後の時点をもって当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数
執行役員5名、3,006株
割当予定先の保有方針
譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2026年5月28日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで。
払込期日
2026年5月28日
払込金額の算定根拠
2026年4月27日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,890円。ディスカウント・プレミアムなし。
発行・処分の内容
項目内容
発行・処分の種類譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
発行・処分する株式数当社普通株式 3,006株(自己株式)
発行価額・処分価額1株につき3,890円
発行価額の総額11,693,340円
払込期日2026年5月28日
割当予定先執行役員5名、3,006株
割当予定先の保有方針譲渡制限期間中は譲渡、担保権の設定その他の処分をしてはならない。譲渡制限期間は2026年5月28日から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで。
希薄化率0.006%(ただし、自己株式の処分)
払込金額の算定根拠2026年4月27日(取締役会決議日の前営業日)の東京証券取引所における普通株式の終値3,890円。ディスカウント・プレミアムなし。
譲渡制限期間2026年5月28日(払込期日)から当社の取締役又は執行役員のいずれも退任する日まで
譲渡制限の解除条件2026年4月1日から2027年3月31日までの本役務提供期間中、継続して当社の取締役又は執行役員の地位にあったことを条件として、譲渡制限期間満了時に本割当株式の全部を解除する。死亡その他取締役会が正当と認める理由による退任の場合は、在任月数に応じて一部解除する。組織再編等の場合は、所定の月数に応じた株式について効力発生日の前営業日の直前に解除する。
無償取得の事由譲渡制限期間満了時に譲渡制限が解除されていない本割当株式を、当該時点の直後の時点をもって当然に無償で取得する。
対象者の区分と人数執行役員5名、3,006株
株式報酬の総額金銭報酬債権合計11,693,340円
この書類が述べていない項目(14件)
調達する資金の額発行諸費用の概算額資金の具体的な使途発行済株式総数行使価額行使期間新株予約権の個数引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率企業行動規範上の手続直近のエクイティ・ファイナンス募集後の大株主業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社の企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主との一層の価値共有を進めるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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