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ラサ工業(4022)・施策再定義

再発防止とコンプライアンス体制の強化

FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

6記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY20252016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
独占禁止法違反事案を受けた内部統制・再発防止強化16社が書いているテーマ・逆風9社・追い風8社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2026年3月31日開催の取締役会において、業務の適正を確保するための体制の整備に関する基本方針を一部改定する決議を行い、2026年4月1日より施行しております。本改定は、リスクマネジメントを経営上の重要課題と位置づけ、相互補完の関係にあるリスクマネジメントとコンプライアンスを一体として検討・運用すべく、同日付で「コンプライアンス委員会」を「リスク・コンプライアンス委員会」に改組したことに伴うものです。」

    従来のコンプライアンス委員会を、リスクマネジメントとコンプライアンスを一体運用するリスク・コンプライアンス委員会へ改組した。
  2. 2026-05-29前進株主総会

    「本改定は、リスクマネジメントを経営上の重要課題と位置づけ、相互補完の関係にあるリスクマネジメントとコンプライアンスを一体として検討・運用すべく、同日付で「コンプライアンス委員会」を「リスク・コンプライアンス委員会」に改組したことに伴うものです。」

    コンプライアンス体制の継続に加え、リスクマネジメントと一体運用する委員会への改組と、リスク対策計画・報告・改善策を含む運用体制が記載された。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「コンプライアンスの徹底の継続とリスクマネジメント体制の見直しに取り組んでまいります。」

    コンプライアンス徹底とリスクマネジメント体制の見直しを、中期経営計画2026の全社方針として継続している。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、社長以下役付取締役等で構成される「コンプライアンス委員会」を設置しており、法令遵守の監視機能を担保するため、監査等委員会が選定する監査等委員出席のもと開催することとしている。」

    コンプライアンス委員会、社外相談窓口、調査・公表・再発防止策を含むコンプライアンス体制を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、社長以下役付取締役等で構成される「コンプライアンス委員会」を設置しており、法令遵守の監視機能を担保するため、監査等委員会が選定する監査等委員出席のもと開催することとしている。」

    コンプライアンス委員会、社外相談窓口、通報時の調査・公表・再発防止策を含むコンプライアンス体制を継続して整備している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「役員の月額報酬の一部を返上するとともに、再発防止とコンプライアンス体制の更なる強化に取り組み、信頼回復に努めてまいります。」

    規制当局の命令を受けた対応策として、報酬返上、再発防止、体制強化を記載。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ラサ工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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