ラサ工業(4022)・施策再掲
収益認識会計基準の2022年3月期適用予定
FY2019に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022-Q3。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による財務諸表影響362社が書いているテーマ・逆風216社・追い風11社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに87社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの362件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。 この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は225百万円減少し、売上原価は225百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高及び当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続して開示している。化成品セグメントの一部取引を純額表示とした結果、当第3四半期累計期間の売上高・売上原価は各225百万円減少したが、損益への影響はない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は147百万円減少し、売上原価は147百万円減少しております。また、利益剰余金の期首残高及び当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響はありません。」
収益認識会計基準等の適用を継続して開示している。化成品セグメントの一部取引を純額表示とした結果、当第2四半期累計期間の売上高・売上原価は各147百万円減少したが、損益への影響はない。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、化成品セグメントの売上の内、一部取引を有償支給取引として従来の売上高及び売上原価の総額表示から、それらを相殺した売上高の純額表示に変更しております。」
2022年3月期の期首から収益認識会計基準等を適用した。化成品セグメントの一部取引を純額表示へ変更し、当第1四半期の売上高は74百万円減少したが、損益への影響はない。 - FY2021再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等の適用予定日については、2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定を継続開示している。適用による影響額は評価中である。 - FY2019初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等について、2022年3月期の期首から適用します。」
収益認識会計基準等を2022年3月期の期首から適用する予定であり、財務諸表への影響額は評価中としている。