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決算4022ラサ工業素材・化学

2026年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比1.5%減となった一方、営業利益は16.7%増、最終利益は38.9%増となりました。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の120円から128円に増額されています。

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規模
16.7
%
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この期間の実績

第1四半期2025年4月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高10,472百万円前年比 -1.5%進捗 21.3%
営業利益1,317百万円前年比 +16.7%進捗 25.8%
経常利益1,454百万円前年比 +28.7%進捗 29.7%
純利益(親会社株主帰属)1,089百万円前年比 +38.9%進捗 33.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益139.55円
期末の財政状態
総資産45,720百万円
うち純資産 27,823 百万円自己資本比率 60.9%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高化成品事業 8,908百万円(前年比 -0.7%)、機械事業 758百万円(前年比 -19.7%)、電子材料事業 466百万円(前年比 +43.4%)、その他の事業 339百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益化成品事業 1,362百万円(前年比 +28.3%)、機械事業 1百万円(前年比 -97.9%)、電子材料事業 103百万円(前年比 +115.3%)、その他の事業 214百万円(前年比 -10.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高49,200百万円(前年比 +8.3%)
営業利益5,100百万円(前年比 +7.7%)
経常利益4,900百万円(前年比 +6.5%)
純利益3,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想120円 → 128円(+6.7%)
業績の増減要因

半導体市況の回復を背景に半導体向け高純度品や化合物半導体向け高純度無機素材が増収となった一方、一般品・一部購入品、電子部品のエッチング用途向け製品、建設機械・土木機械などが減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
減価償却費436百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,944,203株
期末自己株式数137,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年6月30日
売上高10,472百万円(前年比 -1.5%)
営業利益1,317百万円(前年比 +16.7%)
経常利益1,454百万円(前年比 +28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,089百万円(前年比 +38.9%)
1株当たり当期純利益139.55円
自己資本比率当期末 60.9 / 前期末 60.8
総資産45,720百万円
純資産27,823百万円
通期業績予想売上高 49,200百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 5,100百万円(前年比 +7.7%) / 経常利益 4,900百万円(前年比 +6.5%) / 純利益 3,300百万円(前年比 +5.4%)
年間配当予想120円 → 128円(+6.7%)
セグメント別売上高化成品事業 8,908百万円(前年比 -0.7%)、機械事業 758百万円(前年比 -19.7%)、電子材料事業 466百万円(前年比 +43.4%)、その他の事業 339百万円(前年比 -12.9%)
セグメント別利益化成品事業 1,362百万円(前年比 +28.3%)、機械事業 1百万円(前年比 -97.9%)、電子材料事業 103百万円(前年比 +115.3%)、その他の事業 214百万円(前年比 -10.0%)
減価償却費436百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳当期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:-) / 除外 0社(社名:-)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数7,944,203株
期末自己株式数137,002株
業績の増減要因半導体市況の回復を背景に半導体向け高純度品や化合物半導体向け高純度無機素材が増収となった一方、一般品・一部購入品、電子部品のエッチング用途向け製品、建設機械・土木機械などが減収となった。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

半導体市況の回復を背景に海外向け高純度品や化合物半導体向け製品が増収となり、上水道向け製品も堅調に推移しました。一方、一般品・一部購入品、電子部品のエッチング用途向け製品、建設機械・土木機械などが減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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